【2013主将特集】
女子バレーボール部 川島 里華 主将


女子バレーボール部

川島 里華(かわしま・りか)主将

体育学部体育学科4年

岐阜出身 九州文化学園卒

19911224日生まれ

●川島主将のプロフィール
 姉と母の影響で小学3年の頃、バレーボールのクラブチームに入団した。大学は体育教員免許が取得でき、バレーを続けられる大学を探し、高校の顧問にも勧められて中京大学に入学。「中途半端にしない」「ダメなら練習」の二つをいつも心がけている。

―― 新チームのスローガンは。

「日本一です。これは歴代のどの代のバレー部でも統一して一緒です。去年は良いところまで行けたので、今年こそは日本一になれるよう頑張ります」

―― バレー部はどんなチームですか。

「やる気はすごくあると思います。普段の練習のときは礼儀などをしっかりして、試合になると上下関係なく、もっとこうしよう、と言いたいことを言い合える、良い状態ですね」

―― 今年度のチームで注目してほしい選手、プレーはありますか。

「今は誰が試合に出てもおかしくはない、誰もがキープレイヤーだといえる状態です。プレーとしては、苦しいときこそ強気で攻める姿勢を見てほしいです」

―― 主将になった経緯を教えてください

「先生方と食事に行ったとき、『お前をキャプテンにしようと思っている』と言われました。私たちの代は高校時代にキャプテンを経験している子が多く、誰がなってもおかしくはないと思っていたので、正直驚きました。ですが、期待されている、責任がある、と思うと、次第に主将としての自覚が生まれました」

―― どんな主将を目指しますか。

「意見をはっきり言って、だけど口だけにはならず、自分でやれることをこなして、態度でも示せるような主将になりたいです。去年の主将はまさにそういう人で、自分はまだその人には及ばないと思っているので、目標にしています」

―― バレーボールの魅力はなんでしょうか。

「男子バレーは威力のあるスパイクなどでスカッとするプレーが魅力ですが、女子は際どいボールを繋いで感動を与えるのが魅力だと思っています。また、練習すればしただけ身に付く、ということを教えてもらいました。高校時代、地元を離れて一人でバレーに打ち込んだ分、今の自分を形成する基盤ができたと思っています」


【応援してくださっている方々へのメッセージ】

「今年こそは日本一になれるようがんばりますので、応援よろしくお願いします」

 

 

 

(中京大学スポーツ学生スタッフ 山田翔子 2013年1月23日取材)

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