東海学生春季リーグ ベストセブン 近藤保乃佳選手

女子ハンドベストセブン近藤選手.JPG東海学生ハンドボール春季リーグ戦 
ベストセブン

女子ハンドボール部

近藤 保乃佳選手(体育4、八日市)


  「私たち4年生は最後の年なので、目標を達成できてうれしい」。5季連続優勝、しかも3季連続の完全優勝の達成を素直に喜んでいる。「チーム全員がまとまれたことが、優勝できた要因だと思います」と振り返った。
  近藤選手は、昨年の秋季リーグでは最優秀選手に選ばれており、チームのエースである。そのため、最後の大同大戦では徹底的にマークされ、思い通りの動きが出来ずに苦しんだという。「今回ベストセブンを取れたのは嬉しいけど、自分がもっと点を取りたかった」と、最終戦に関しては不完全燃焼の気持ちもある。
  8月には、西日本学生ハンドボール選手権大会が控えている。この西日本インカレに向けては、「私一人の力では勝てないので、チーム31人全員で勝ちに行きたいです。私はロングシュートや1対1が得意なのでそれも生かしていきたいです」。西日本インカレでの活躍が楽しみだ。

                                     (中京大学スポーツ学生スタッフ 吉田梨花子)

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