東海学生春季リーグ スパイク賞 川島 萌選手

IMG_6993.JPG東海学生春季リーグ スパイク賞

女子バレーボール部

川島 萌選手(スポーツ科1・九州文化)

 川島萌選手は、主将の川島里華選手の妹だ。1年生ながら試合に出場し、春季リーグ完全優勝に大きく貢献した。「姉よりスパイクの決定率が高かったことが嬉しかったです。だけど、もっとチームを引っ張っていける選手になりたいです」と語った。
 大学生になり初めてのリーグ戦は「毎回必死で、プレーに余裕がなかったです」。毎試合、とても緊張をしたが、いつも先輩が声をかけ緊張をほぐしてくれた。
 萌選手はブロックアウトを狙って打つことが得意だ。余裕がある時は、相手のブロックや守りの隙が見えるので、スパイクを打ち分けることもできる。
 6月末に広島で行われる西日本インカレにもレギュラーで出場する見込みだ。「春季リーグでは完璧な出来ではなかったので、先生から言われたことを習得して、試合に挑みたいです。とても楽しみです」と意気込みを語った。

(中京大学スポーツ学生スタッフ 金原優香)

0022.jpg

 

  • 記事を共有