2017年度 東海学生アーチェリーインドア選手権大会

2016年12月4日 愛知産業大学 恒誠館

(男子リカーブ部門)(合計)
18位 中田 俊也 441
22位 橋本 悠生 427
 
(女子リカーブ部門)
16位 木村 真由香 317 
 
(女子コンパウンド部門)
2位 加藤 美季 400


20161204.jpg【試合レポート】
インドアは18mを各距離1エンド6射(2分)×10エンドの合計60射の点数で競う。今回の大会は1度延期されたが、比較的暖かい気温でかつ室内で行われるため風などの影響を受けることがなく、実力を発揮しやすい大会であった。この大会は代交代し新体制になってから初めての大会であった。実際は悪かったという結果の選手が多く、各々改善点が多く見つかったのではないかと思う。今回の結果を真摯に受けとめ、年明けに行われるインドア大会に向けて練習に励んでいきたい。

【選手コメント】
 今回自分は2度目の公式試合参加となりました。序盤は好調でしたが、緊張からか後半にかけて自分の射形を見失い右肩下がりの結果となってしまいました。やはり試合経験の少なさから緊張に対する耐性の無さが今回の結果に大きく反映されたと考えています。また、点を維持し続ける集中力の持続力・スタミナを向上させる必要性を感じました。試合という場におけるプレッシャーへの耐性は場数を踏むことでしか養えないと考えているので、今後も積極的に学連及びその他の大会に挑戦していこうと思います。

【出場選手】

中田 竣也 (工2・山田)
加藤 美季 (国際英語・1榛原)
木村 真由香 (経営・1桑名)
橋本 悠生 (現代社会・1愛知)







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