春季女子第69回東海地区大学女子ソフトボールリーグ戦 2次リーグ 準優勝

2017年5月3日 豊田市運動公園

1 2 3 4
中京学院大 1 0 0 0 1
中京大 2 3 0 7 11

4回コールド

【試合レポート】
 初回、先発丹羽が先頭バッターにストレートのファーボールを許し、3番バッターにセンター前ヒットを打たれ、先制点を奪われたものの、その裏1回裏、2アウトから連続安打で2点を奪い返し、2回にも2点追加、4回には、キャプテン今川の右中間を破る3塁打を含み8連続安打で一挙7点を奪う。丹羽は初回以降は危なげないピッチングで勝利を収めた。

【出場選手】

レフト 岡本知奈(スポーツ科4 星城)
センター 村田美佐紀(スポーツ科4 水口)
→石川美樹(現代社会2 聖霊)
ライト 佐藤友香(スポーツ科2 津東)
キャッチャー 小寺真琴(スポーツ科4 岐阜女子)
セカンド 杉本梨緒(スポーツ科2 佐賀女子)
サード 今川瑞希(スポーツ科4 神戸野田)
DP 森本美由(スポーツ科2 とわの森三愛)
ファースト 中野友絵(スポーツ科4 豊丘)
ショート 野原菜緒(スポーツ科3 多治見西)
→知見美乃利(スポーツ科3 若狭)
ピッチャー 丹羽萌(スポーツ科2 東海学園)



2017年5月3日 豊田市運動公園

1 2 3 4 5 6 7
星城大 0 0 0 0 0 0 2 2
中京大 0 0 1 0 0 2 × 3

【試合レポート】
 1回表、先頭の佐藤友香がヒットで出塁し、2番岡内がランナーを進め、3番舟橋がセンター前ヒットを放ったが、センターの好送球によりホームでアウトを取られる。試合が動いたのは3回裏。1アウトランナー2・3塁の場面でバッターは舟橋。ピッチャーとセカンドの間のゴロの間にランナーが返り先制する。さらに6回裏、2アウトから3連続ヒットで2点を奪う。しかし、7回表。この回の先頭に左中間を破る2塁打を許し、さらに続くバッターにセンター前ヒットを許す。2アウト満塁のピンチを迎え、レフト前ヒットを打たれ2点返されるも、最後のバッターから三振を奪い、なんとか勝利した。

【出場選手】
ライト 佐藤友香(スポーツ科2 津東)
→岡本知奈(スポーツ科4 星城)
DP 岡内秀美(スポーツ科4 星城)
レフト 舟橋花保(スポーツ科2 神戸野田)
キャッチャー 小寺真琴(スポーツ科4 岐阜女子)
セカンド 杉本梨緒(スポーツ科2 佐賀女子)
サード 高山美蓉子(経営3 津商業)
ファースト 阿部瑚那美(スポーツ科3 東海学園)
→村田美佐紀(スポーツ科4 水口)
→中野友絵(スポーツ科4 豊丘)
センター 津川愛美(スポーツ科4 星城)
→今川瑞希(スポーツ科4 神戸野田)
→佐藤果歩(スポーツ科3 高松南)
ショート 鬼塚瑠夏(スポーツ科2 長崎商業)
→河野たまな(スポーツ科4 小林西)
→平川美里(スポーツ科2 とわの森三愛)
ピッチャー 金丸侑志帆(スポーツ科3 岐阜女子)
→村田未幸(スポーツ科2 津幡)


2017年5月4日 豊田市運動公園

1 2 3 4 5
中京大 4 2 1 0 0 7
岐阜経済大 0 0 0 0 0 0
5回コールド

【試合レポート】
 1回表、先頭の佐藤友香がライト前ヒットで出塁し、続く岡本の内野安打、舟橋のセンター前ヒットで先制すると、その後も打線が繋がり3回までに7点を奪う。守っては、先発丹羽が5回被安打3の危なげないピッチングで5回コールドで勝利した。

【出場選手】
ライト 佐藤友香(スポーツ科2 津東)
→安山 涼香(経営1 宇治山田商業)
DP 岡本知奈(スポーツ科4 星城)
→河野たまな(スポーツ科4 小林西)
レフト 舟橋花保(スポーツ科2 神戸野田)
キャッチャー 小寺真琴(スポーツ科4 岐阜女子)
→村田美佐紀(スポーツ科4 水口)
セカンド 杉本梨緒(スポーツ科2 佐賀女子)
サード 今川瑞希(スポーツ科4 神戸野田)
ファースト 中野友絵(スポーツ科4 豊丘)
→知見美乃利(スポーツ科3 若狭)
センター 佐藤果歩(スポーツ科3 高松南)
→山元綾乃(工学2 岐阜女子)
ショート 鬼塚瑠夏(スポーツ科2 長崎商業)
→高瀬沙羅(スポーツ科1 滑川)
ピッチャー 丹羽萌(スポーツ科2 東海学園)


2017年5月5日 豊田市運動公園

1 2 3 4 5 6 7
日本福祉大 0 0 0 0 2 0 0 2
中京大 2 1 2 0 0 0 × 5


【試合レポート】
1回表、先発丹羽が打たせて取るピッチングで3者凡退に抑えると、その裏、1番佐藤友香がライト前ヒットで出塁、2番佐藤果歩がきっちり送りバントを決め、3番舟橋、4番小寺の連続安打で先制する。その後も2回3回にも追加点を奪う。投げては先発丹羽が4回を投げ被安打3無失点に抑える。丹羽の後を投げた3年寺澤が、連続ファーボールを許し2点返されるも、継投した金丸が安定したピッチングを見せ、その後無失点に抑え、第一クールで唯一勝てなかった相手に勝利することができた。
【出場選手】
ライト 佐藤友香(スポーツ科2 津東)
センター 佐藤果歩(スポーツ科3 高松南)
レフト 舟橋花保(スポーツ科2 神戸野田)
キャッチャー 小寺真琴(スポーツ科4 岐阜女子)
セカンド 杉本梨緒(スポーツ科2 佐賀女子)
DP 河野たまな(スポーツ科4 小林西)
 →岡本知奈(スポーツ科4 星城)
サード 森本美由(スポーツ科2 とわの森三愛)
   →今川瑞希(スポーツ科4 神戸野田)
ファースト 阿部瑚那美(スポーツ科3 東海学園)
     →中野友絵(スポーツ科4 豊丘)
ショート 鬼塚瑠夏(スポーツ科2 長崎商業)
    →岡内秀美(スポーツ科4 星城)
ピッチャー 丹羽萌(スポーツ科2 東海学園)
      →寺澤小百合(スポーツ科3 専大北上)
      →金丸侑志帆(スポーツ科3 岐阜女子)


2017年5月6日 豊田市運動公園

1 2 3 4 5 6 7
中京大 0 0 0 0 0 0 0 0
東海学園大 0 0 0 0 0 0 1
【試合レポート】
今大会最後の試合で、この試合の勝敗で優勝が決まる大切な一戦。初回、先攻の中京が2アウトから3番舟橋の内野安打からチャンスを作り、2アウト満塁までランナーをため、バッターは6番杉本。ファールで粘りも見せたが、ショートフライに倒れ得点を奪うことはできなかった。その裏、東海学園も先頭バッターにレフト前ヒットを許しファーボール、デッドボールを2アウト満塁のピンチを作るが、ファースト中野の好プレーにより、0点に抑える。2回、3回にも得点圏までランナーを進めるも、決勝打が出ず、7回まで得点を奪うことができなかった。7回裏、先頭バッターをエラーで出塁させ、好意四球などで0アウト満塁のピンチを迎え、ピッチャーは先発村田未幸がリエントリーし、再びマウンドに上がるも、センターへの犠牲フライを打たれ、サヨナラ負けとなった。
【出場選手】
ライト 佐藤友香(スポーツ科2 津東)
センター 佐藤果歩(スポーツ科3 高松南)
レフト 舟橋花保(スポーツ科2 神戸野田)
   →石川美樹(現代社会2 聖霊)
キャッチャー 小寺真琴(スポーツ科4 岐阜女子)
DP 岡本知奈(スポーツ科4 星城)
セカンド 杉本梨緒(スポーツ科2 佐賀女子)
サード 今川瑞希(スポーツ科4 神戸野田)
ファースト 中野友絵(スポーツ科4 豊丘)
      →河野たまな(スポーツ科4 小林西)
ショート 鬼塚瑠夏(スポーツ科2 長崎商業)
    →高山美蓉子(経営3 津商業)
    →村田美佐紀(スポーツ科4 水口)
ピッチャー 村田未幸(スポーツ科2 津幡)
      →丹羽萌(スポーツ科2 東海学園)
      →金丸侑志帆(スポーツ科3 岐阜女子)

準優勝
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