全中部学生ジムカーナ選手権大会

2017年5月21日 ダイナランド

団体の部 合計タイム 183.88 6位


【チームレポート】
 1ヒートで畑選手が1分1秒と、ミスコースが続く流れの中、好タイムをたたき出した。井上選手も日ごろの練習の成果が実を結び、1分2秒と好タイムを出した。中村選手はパイロンタッチのペナルティーがあったものの、ミスコースをすることもなく、記録を残し、まずまずの1ヒートとなった。1ヒートを終え、普段の練習車との動きの違い、加速やコーナリングの改善点を見つけ出そうと話し合ったが、改善する時間と道具がなく、2ヒートを迎えた。2ヒート、畑選手と中村選手は1ヒートからの改善点を的確に見抜き、二人とも2秒のタイムアップを見せた。井上選手は1ヒートと変わらず安定した走りを見せていたが、最後にパイロンタッチをしてしまい、1ヒートのタイムを更新することはできなかった。前回の新人戦から、部車の改善、そして部員たちもジムカーナの練習会に積極的に参加し、好タイムを出し全日本戦に出場することに期待されたが、自車との動きの違い、加速感に苦しめられたように感じた。部車の一層の改善と、より多くの練習会に参加し、技術の向上を課題として残した大会となった。

【選手コメント】
主将 畑選手
「今回タイムが振るわなかった理由として部車での練習不足が挙げられる。部員たちは部車での練習機会が少なく、自分たちの車との挙動の違いに戸惑っていたと感じる。競技車に慣れていくことでより上位を狙うことが今後の目標である。」

【出場選手】
畑 奏一朗(工2・高田)
井上 大地(現代社会2・旭野)
中村 怜士(現代社会1・知立東)

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