第43回中京大学ダンス部公演「The Art Through Vandalism」開催

 10月21日(土)に第43回中京大学ダンス部公演「The Art Through Vandalism」が終演致しました。台風が近付いておりお足元の悪い中、多くの方にご来場いただきましたこと、大変嬉しく思っております。
 今年は、第30回高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)創作コンクール部門にて奨励賞を受賞した「Banksy −芸術という破壊−」、Artistic Movement in TOYAMA 2017にて特別賞を受賞した「罪の声」、松本千代榮賞を受賞した「戯れ −Life is Money−」を始めとする、全11作品を披露させていただきました。また今年も中京大学附属中京高等学校ダンス部の皆さまと、中京大学ダンス部の卒業生の皆さまにゲスト出演をしていただきました。私たちの舞台を共に盛り上げてくださったことに感謝申し上げます。
 今年の公演のタイトルである「The Art Through Vandalism」には、私たちがダンスを通じて感じるエネルギーや強いメッセージを伝えたいという思いを託しました。
 私たちはダンスの持つエネルギー、そしてダンスという「芸術」を通して、多くの方と繋がり、公演の日を迎えることができました。指導してくださる先生方、先輩方、そしていつも応援してくださる多く方々との繋がりが私たちの活動を支えてくださっていることに心より感謝致します。

 これからも多くの方に応援し、愛していただける団体になれるよう、人として、ダンサーとして成長をしていきたいと思います。
 ダンスを通じて出会えた全ての皆さまとの繋がりを絶やすことなく、中京大学ダンス部がさらに成長していけるよう、日々感謝の気持ちを忘れず精進して参ります。

 最後になりましたが、ご支援、ご声援をいただきました皆さまに、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


中京大学ダンス部主将 春田涼香


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