3連盟王座決定戦準決勝 中京大、福井工大に0-3で惜敗

 明治神宮野球大会の出場権をかけて、東海、北陸、愛知三連盟王座決定戦の準決勝、中京大対福井工大戦が10月30日、名古屋市のパロマ瑞穂野球場で行われ、中京大は0-3で惜敗した。
 王座決定戦は各連盟から1、2位校が出場し、計6チームがトーナメントで優勝を争い、優勝チームに出場権が与えられる。28日に準決勝、29日に決勝の予定だったが、台風の影響のため順延されていた。愛知連盟1位の中京大は1回戦をシードされ、30日の準決勝が初戦だった。

▽王座決定戦準決勝第一試合(10月30日、パロマ瑞穂野球場)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中京大 0 0

0

0

0 0 0 0 0 0
福井工大 2 0 0 0 0 1 0 0 × 3

(中)若林、大内、真田-福島、池田 (福)近藤-鈴木

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