東海学生アーチェリー連盟新人選手権大会

2017年10月22日 愛知学院大学第3グラウンド

(男子リカーブ部門) (50m) (30m) (合計)
30位 志水 優策 128 途中棄権 128
 
(男子コンパウンド部門) (50m) (30m) (合計)
1位 横山 貴大 327 320 647


【試合レポート】
先日の試合は、リカーブ部門、コンパウンド部門ともに30mダブルラウンド形式で6射1エンド合計72射で競われました。新入生のみの試合のため、多くの選手が初めて出場する試合でした。そのため、新入生に指導する上級生の姿も多く見受けられました。当日は、台風が接近している悪天候のなかで行われたため、後半の30mラウンドを棄権する選手も少なくないという経験の少ない新入生にとっては非常に大変な試合となりました。中京大学からは男子リカーブ部門に1名、男子コンパウンド部門に1名の出場を果たしました。

【選手コメント】
志水 優策 選手
 私にとっては今回の新人戦が2度目の試合でした。しかし、以前から早気に掛かっていたことや、当日の台風による強い雨風もあり、前半36本を射ち終わった時点で限界を感じ、辞退しました。前半の時点での順位は最下位であり、これは以前の納射会と何も変わらない結果です。私は今回の試合で何かを得ることが出来たという感覚がまるでありません。ですので、次の試合では本来の実力を発揮し、十分に戦い、何か得るものがある実りある試合にしたいと考えます。
横山 貴大 選手
 今回は台風の影響もあり、大荒れの天気でした。ピープサイトに雨水が入り狙いがつけられなくなり何度も引き戻し、いつも通りの射は出来ませんでした。これからは防水スプレーなどを使い、ある程度は雨水にも対応できるようにしていきます。風に煽られて狙いが逸れる、体温が落ちたことにより引きにくくなるなど、最悪のコンディションでしたがその中で結果が出せたことはこれからの自信にもつながっていくかなと思います。反省点としては後半の最初のエンドが思うような点数を出せなかったことです。前半と後半の間で体をしっかりと温められず、しっかりと引き切れなかったことが原因だと考えています。次の試合では休憩の時間でもしっかりと体を温めます。これからも次期主将として恥じない点数、結果を目指して邁進いたします。

【出場選手】
志水 優策(現代社会1・名経大市邨)
横山 貴大(現代社会1・桜丘)

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