第9回全中部学生ジムカーナ新人戦

2017年10月29日 ダイナランド

合計タイム2分57秒756

【男子団体の部】
 第3位
畑 選手 58秒448
梅森 選手 59秒056
中村 選手 1分00秒212

【試合レポート】
 今年のジムカーナ新人戦は台風の影響で1日を通して激しい雨が降っていた。路面が濡れているため、車体が安定せず、かなりの運転技術が問われる反面、部車の性能より部員の技量が問われる大会であった。ジムカーナ新人戦は5名参加の中で、ベストタイム3名のタイム合計で競うため、3年生の出場はもちろん、1年生も参加し、来年に向けた技量のアップを図ることもできた。午前中の練習走行でジムカーナ初参戦の中津川選手と井上選手がかなりのタイプアップを見せ、上位3名に迫る勢いであり、中京大学全体としてかなり良い流れができた。午後第1ヒートで、梅森選手が1分を切る56秒056という好タイムを叩き出した。また畑選手が全体で4位という58秒488という圧倒的な速さを見せ、団体戦として入賞を狙えるタイムであった。第2ヒートでシフトミスによってタイムを出せていなかった中村選手が1分00秒212という好タイムを出し、中京大学全体としては3分を切る2分57秒756という合計タイムになった。団体戦3位という結果になったが、2位の静岡大学とコンマ598秒差、1位の三重大学と1秒226差という僅差であり、この結果に満足する反面、部車の性能向上と、部員一人一人の技量アップを課題となった。来年度の大会では入賞することに加え、中部大会で1位を目指して、より一層努力していきたい。

【選手コメント】
 今回のジムカーナ新人戦は入賞を目指していたため、かなり健闘したと感じている。これからの課題として、まずは部員のさらなるレベルアップ、そして部車のグレードアップをしていきたいと思う。また1位や2位を狙えた状況であったため、さらに練習を重ねプレッシャーに負けない自信をつけられるよう努力していきたい。(主将 中村選手)


【出場選手】

畑 奏一朗(工3 高田)
井上 大地(現代社会3 旭野)
梅森晃二(工3 桑名工業)
中村 怜士(現代社会2 知立東)
中津川 航貴(工1 浜松大平台)
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