フィギュア グランプリファイナル宇野選手はSP 2位発進

宇野.jpg フィギュアスケートのグランプリファイナルは12月7日、名古屋市の日本ガイシホールで開幕し、男子ショートプログラムで宇野昌磨選手(スポーツ科2、中京大中京)=写真=が101.51点をマークし、2位につけた。首位はネイサン・チェン選手(米国)で、得点は103.32点だった。

 宇野選手は冒頭の4回転、その後の4回転-3回転の連続ジャンプもきれいに着氷したが、最後のトリプルアクセルで着氷後に転倒。演技終了後に舌を出してはにかんだ。

 男子フリースケーティングは大会2日目の8日、午後8時15分から行われ、逆転優勝を狙う。

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