第14回少林寺拳法東海学生新人大会

2017年12月11日 昭和スポーツセンター

☆男子自由単独演武 白緑帯の部
・河合尚哉 予選1 Aコート 1位  本選1 Aコート 優勝
・古山凌 予選1 Aコート 4位 本選1 Aコート 出場
・織田渉 予選1 Bコート 9位 予選敗退 
・塚田成弥 予選1 Bコート 10位 予選敗退
☆男子自由単独演武 茶帯の部
・飯田高央 予選1 Fコート 3位 本選1 Cコート 2位入賞
・小島由雅 予選1 Eコート 1位 本選1 Cコート 3位入賞
・山本拳士朗 予選1 Eコート 3位 本選1 Cコート 出場
・林滉太 予選1 Fコート 5位 予選敗退
☆女子自由単独演武 茶帯の部
・中村朱里 予選2 Bコート 1位 本選1 Dコート 優勝
・外羽あかり 予選2 Bコート 3位 本選1 Dコート 3位入賞
・宮重志帆 予選2 Aコート 1位 本選1 Dコート 出場
☆自由単独演武 二段以上の部
・村上克仁 予選2 Eコート 5位 予選敗退
☆女子自由単独演武 初段の部
・宮本綾 本選1 Bコート 2位入賞
・竹内綾乃 本選1 Bコート 出場
☆自由組演武 白緑帯の部
・河合尚哉&塚田成弥 予選3 Aコート 4位 本選3 Aコート 出場 
・織田渉&古山凌 予選3 Bコート 4位 本選3 Aコート 出場
☆女子自由組演武 茶帯の部
・外羽あかり&宮重志帆 予選4 Dコート 1位 本選2 Dコート 優勝
☆男子自由組演武 茶帯の部
・飯田高央&小島由雅 予選3 Dコート 2位 本選2 Cコート 2位入賞
・林晃太&山本拳士朗 予選3 Eコート 1位 本選2 Cコート 3位入賞


【試合レポート】
 今回の東海学生新人大会は午前に予選、午後に本選という形で行われました。全日本大会から約一か月後の大会だということもあり、皆モチベーションの高いまま大会に臨めたと思います。そのかいもあり入賞者、優勝者を多く出すことが出来ました。自分自身も単独・組演武ともに二位で入賞することが出来ました。しかし、今回の大会は優勝を目標としていたため満足のいく結果とは言えませんでした。この悔しさをバネにこれからの練習に励み、来年の大会では優勝出来るように努力を続けていきたいです。(2年・文・飯田高央)

【選手コメント】
 大会に参加するのは、これが三回目でしたが、やはり緊張しました。会場の雰囲気や、最後の練習をしている他大学の拳士の姿を見ると、自分の演武が通用するのかと心配になりました。しかし、先輩方の声援が聞こえ、肩の力が抜けたのか、リラックスして練習通りの演武が出来ました。単独演武・組演武両方とも本選に出場でき、組演武では入賞できませんでしたが、単独演武では優勝することが出来ました。今まで必死に練習したことが評価されたと思うと嬉しくなりました。まだ組演武には課題が沢山あるので、この結果に慢心せず、次の東海大会で連覇を達成できるように、練習に励みたいと思います。(1年・工・河合尚哉)

 昨年の東海新人大会、今年の6月の東海大会に続き、今大会でも単独演武の部で優勝することが出来ました。過去二回同じ部門で優勝しているということで、大会中に周囲から「中村なら余裕で優勝できるよね」と何度か声をかけられました。自分の演武に自信があるわけではなかったので、優勝が決まった時、「みんなの言う通り勝ててよかった」という安心感がありました。1年前、半年前に感じた喜びはありませんでした。最優秀演武披露では気が抜けたのか、東海1位の演武とは言い難い演武を披露してしまったことが悔やまれてなりません。東海地区という小さな地区ですが、勝ち続けるためには心も鍛える必要があると感じました。単独演武、組演武ともに、「きれいな演武で勝ちたい」というプライドを持って今後も練習していきたいです。(2年・心理・中村朱里)

【出場選手】

織田渉(工1・小坂井)
河合尚哉(工1・岐阜東)
塚田成弥(法1・稲沢東)
古山凌(経営1・高蔵寺)
村上克仁(スポーツ科1・禅林学園)
飯田高央(文2・大垣南)
小島由雅(文2・桑名西)
外羽あかり(経済2・大垣東)
中村朱里(心理2・千種)
林晃太(法2・中村)
宮重志帆(心理2・緑)
山本拳士朗(法2・半田東)
宮本綾(法3・浜松日体大)
竹内 彩乃(国際教養3・半田)


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