日本選手権 小西杏奈選手 日本代表内定


2018年4月3日~8日、東京辰巳国際水泳場で日本選手権が行われ、小西杏奈選手が100m背泳ぎで日本代表に内定した。8月に行われるアジア大会、パンパシフィック大会に出場する。

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日本代表に内定した小西杏奈選手(スポーツ科学 4年)

【試合結果】(決勝進出者のみ)

小西杏奈 100m背泳ぎ 優勝&第13回パンパシフィック水泳選手権大会代表内定・第18回アジア大会代表内定 59秒62 50m背泳ぎ 3位 28.43 200m背泳ぎ 4位 2.10.38


難波暉 50m自由形 5位 22秒39 100m自由形 5位 49秒37

谷健友 400m自由形 4位 3分50秒32 800m自由形 3位 7分56秒40 1500m自由形 5位 15分15秒32

松村優樹 50m平泳ぎ 6位 28秒03
三浦心 100mバタフライ 8位 53秒07
中山実穂 1500m自由形 7位 16分42秒64
千田舞奈美 200m平泳ぎ 8位 2分28秒94
相馬あい 50mバタフライ 3位 26秒69 100mバタフライ 4位 58秒60
南谷彩香 50mバタフライ 7位 27秒31

【戦評】
 「第94回日本選手権水泳競技大会は、東京で開催される第13回パンパシフィック水泳競技大会とインドネシア・ジャカルタで開催される第18回アジア大会の選考を兼ねた試合であったため、一人でも多くの日本代表選手輩出を目的に挑みました。結果は、4回生の小西杏奈が100m背泳ぎで59秒62の好タイム(オリンピック派遣記録突破)で優勝し、日本代表に選出され、同じく4回生の難波暉が100m自由形で5位に入賞し、日本代表候補選手に選出されました(5月末のJAPANOPENで再選考)。また、今大会初出場であった3回生の三浦心は、100mバタフライで決勝競技に進出し8位に入賞するなど大躍進を遂げる選手が多数見受けられ、さらに日本選手権出場者数が大学日本一の44名であったことから、冬場の練習の成果を十分に発揮することができた試合となりました。今後は、9月に開催される横浜インカレに向けて、これまで以上にチーム一丸となってトレーニングに励み、男女総合優勝を目指します。今後も応援のほどよろしくお願いします。(スポーツ科2年・栗田康平)」

【選手コメント】

 「私は、第94回日本選手権において、50m.100m.200m背泳ぎに出場しました。結果は、100m背泳ぎにおいて自己ベストを更新して五輪派遣記録を突破することができ、パンパシフィック大会とアジア大会の日本代表に選出されました。中京大学在学中にA代表に入ることが入学時の大きな目標であったため、目標を達成することが出来て心から嬉しく思っています。今後は、支えてくれている人達のためにも今まで以上に練習を積み、パンパシフィックとアジア大会で必ずメダルを取りたいと思います。今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科4年・小西杏奈)」

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