平成30年度春季東海地区大学空手道選手権大会

2018年5月13日に愛知県豊田市の豊田スカイホールサブアリーナにおいて、
春季東海地区大学空手道選手権大会が開催されました。

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【試合結果】
<男子個人型競技>準優勝 岡本敦希 3位 中川隼輔 桑子明大
<男子個人組手競技>優勝 藤原晃也
<女子個人組手競技>優勝 鈴木しおり
<男子団体組手競技>3位
<女子団体組手競技>優勝

【試合内容レポート】
今回の東海大会は来月、愛知県で行われる
インカレの個人戦の予選でもありました。
多くの中京大生が最後まで諦めずに戦い抜きました。
今回はなかなか厳しいブロックにいる選手も多く、
苦しい戦いが数多く見られました。
それでも、インカレ出場の枠をかけて戦い抜きました。
今回インカレ出場する選手も惜しくも逃してしまった選手も、
全員が全力で試合しました。
インカレではインカレに出場できなかった人の分まで、
出場する選手は1つでも多く試合ができるように、
これからも練習に励んでいきたいと思います。(現代社会2・千葉智也)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
岡本敦希(現代社会4・若宮商業)
後藤直哉(現代社会4・豊川)
鈴木しおり(スポーツ科4・拓大紅陵)
増田千栄(現代社会4・静岡北)
吉原久美子(スポーツ科4・神戸龍谷)
平恵司郎(スポーツ科3・柏原)
中川隼輔(文学3・星城)
谷内村早希(経済3・宮崎第一)
桑子明大(総合政策2・星城)
後藤大地(経済2・松商学園)
杉浦太郎(経済2・日本航空)
千葉智也(現代社会2・豊川)
柳愛永(経営2・高岡第一)
大塚圭悟(現代社会1・高崎商大付属)
竹田龍生(工学1・岐阜総合)
長谷川真也(現代社会1・京都外大西)
藤原晃也(スポーツ科1・京都外大西)

【選手コメント】

今回の東海大会は一年生にとっては初の公式戦で、
2、3、4年生にとっても大切な試合でした。
中京大の空手道部が大切とする「チーム力」を生かし
試合に挑むことができたと思います。
今回の個人戦で勝ち上がり全日本に出場が決まった選手も、
負けてしまった選手も練習での成果や課題が多く見つかりました。
成果が出たところはさらに伸ばし、課題が見つかったところは反省をして、
今後の練習や試合に挑んでいきます。
応援ありがとうございました。(現代社会4・後藤直哉)

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