西日本大会

2018年5月19日から20日にかけて、
兵庫県の関西学院大学神戸三田キャンパスホッケーグランド及び
奈良県の親里ホッケーグラウンドに於いて
西日本大会が開催されました。

【試合結果】

<関西学院戦> 関西学院神戸三田キャンパス ホッケーグラウンド

  中京   関西学院
1Q 0 0
2Q 0 0
3Q 0 0
4Q 2 0
合計 2

0

【試合内容レポート】

今回の試合は、勝利にこだわり立ち上がりからハードプレッシャーをかけること、
気持ちを前面に出したプレーをする事の二点を意識しました。
第1.2Qでは、シュートチャンスはありながらも得点に繋げることはできませんでしたが、
自チームのリズムを作り試合を優勢に進めることができました。
また、相手の弱みをつき、パスを細かく早く回すことで相手に攻める機会を与えず、
攻め続けることができました。
第3Qでは、両チーム譲らない試合展開でしたが、
フォワードからのハードプレッシャーでサークル外で守りきることができました。
第4Qでは、相手以上に足を動かしたことでチャンスをより多く作ることができました。
そして、PCで先制点を挙げ、そのまま追加点を狙い続けペースを落とさないことで、
フィールドゴールでの2点目を決めることができました。
今回の試合では勝利への強い気持ちを前面に出したプレーができました。
また昨日の反省を生かし、全員で協力するプレーができたことも
勝因の一つでもあると思います。これにより、今期の目標である、
春リーグ3
位以上へのチャンスを掴むことができました。
この現状に満足せず、より多くの得点を挙げて勝利できるよう努力していきます。

【試合結果】
<同志社大学戦>親里ホッケーグラウンド

  中京   同志社
1Q 1 1
2Q 1 0
3Q 1 0
4Q 1 0
合計 4 1

【試合内容レポート】

今日の試合は、日ごろ応援してくださっている皆様への感謝の気持ちを
プレーで表現することを改めて大切にし、試合に挑みました。
第1Qでは、チームのリズムが作れず開始早々、先制点を決められてしまいました。
第2Q以降は失点を許さず、1点ずつ得点を重ねることができました。
しかし、前半は特に気持ちを前面に出したプレーができておらず、
パスが合わないことが原因で攻めきることができませんでした。
また、フォワードを一枚増やす戦術を行いましたが、
フォワードまでボールがつながらなかったことが原因で、
思うように得点を重ねることができませんでした。
前後半ともに、人任せなプレーが多く、助け合いができていないゲームでした。
周りのフォローがないため、ボール保持者が孤立することが多く、
組織的な攻撃ができていないことが中京のリズムを作ることができなかった要因だと思います。
今後は、立ち上がりから自分たちのリズムを作ること、
得点率の向上のためにフォワードへのパスをつなぐことを意識していきます。
さらに、人間性の向上を図るとともに、チーム力を高め、
一丸となって戦っていけるように取り組んで参ります。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
高木 梓央(現代社会4・沼津商業)
田川 真帆(スポーツ科4・石動)
武井 萌花(スポーツ科4・岐阜各務野)
倉脇 愛実(現代社会4・羽咋)
松原 由紀(スポーツ科3・横田)
河合 美優(スポーツ科3・岐阜各務野)
金澤 唯(スポーツ科3・伊吹)
加藤 晴香(現代社会3・名古屋商業)
丹羽 結耶(現代社会3・岐阜総合学園)
小出 久留実(スポーツ科3・向陽)
平岡 麻里(文学3・八頭)
小澤 莉奈(スポーツ科2・岐阜総合学園)
山村 ちひろ(現代社会2・岐阜各務野)
北岡 美帆(スポーツ2・岐阜各務野)
西條 みらい(現代社会2・名古屋商業)
遠藤 織江(スポーツ科2・向陽)
齋田 千智(スポーツ科1・名古屋商業)
長谷川 和(スポーツ科1・横田)
宮田 綾 (スポーツ科1・香川中央)
村岡 愛実(スポーツ科1・西京)
道中 優依(現代社会1・西京)

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