第56回全日本合気道演武大会  

2018年5月26日、東京都千代田区の日本武道館において、
第56回全日本合気道演武大会が行われました。

【大会レポート】

第56回全日本合気道演武大会は、全国の道場の方々が日本武道館へ集まる、
年に1回のイベントです。
今年度も2つの出場枠を頂き、演武を披露しました。
1つ目は、中部地区8つの大学で構成されている中部合気道連盟として、
片手取りからの技を4種(入り身投げ・一教・四方投げ・小手返し)行いました。
大人数での演武だったので、場所が狭かったですが、
中京大学らしい勢いのある技を披露できました。
2つ目は、私たちの所属道場である一宮合気会として、入り身5種を行いました。
当て身をしっかり行い、且つ相手との間合いによって、
技のかけ方を的確に工夫することが出来ました。

大会中は、道主先生や道場長先生、指導部の先生方といった、
普段間近では見ることのできない演武を見ることが出来ました。
ここで吸収した技の数々を、これからの稽古に活かして参ります。


 【出場選手名(名前・学部・出身校)】

〇中部学生合気道連盟出場枠
櫛橋 一広(法4・東郷)
崎園 祥汰(総合政策3・名古屋西)
福永 隼也(経済3・五条)
安藤 幹(法3・小牧南)
神谷 英里(法2・桜丘)

〇一宮合気会出場枠
崎園 祥汰(総合政策3・名古屋西)
安藤 幹(法3・小牧南)
神谷 英里(法2・桜丘)

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