2018関西学生春季リーグ(立命館・聖泉戦)

2018年5月26日から27日にかけて、大阪府の立命館OICフィールドにおいて、
関西リーグが開催されました。

【試合結果】

●26日立命館大学戦

  中京   立命館
1Q 0 2
2Q 0 1
3Q 0 2
4Q 0 0
合計 0 5

●27日聖泉大学戦

  中京   聖泉
1Q 0 0
2Q 1 0
3Q 0 0
4Q 1 0
合計 2 0

【試合内容レポート】
●26日立命館大学戦
今日の試合では、チームの強みである運動量を活かしたハードワーク、
ハードプレッシャーを意識して試合に臨みました。
第1Qで2失点し、気持ちの切り替えが出来ず、相手のリズムでゲームが進んでしまいました。
その後も自チームの消極的なプレーが多く、第2.3Qでも失点が続きました。
第4Qでは、PCを取り、自チームのリズムを掴むことで徐々にチャンスを作ることが出来ました。
また、PSを取られましたがキーパーのナイスセーブにより、
全員の気が引き締まり無失点で抑えることができました。
今日のゲームでは、ハードワーク、ハードプレッシャーという目標に対して、
引き気味な守備重視のプレッシャーになってしまったことが、
リズムを作れなかった原因であり、失点に繋がった原因だと思います。
さらに、自チームのリズムが作れなかったことから、得点に繋げることが出来ませんでした。
今後は、ハードワークという強みを活かしたゲーム展開をし、チャンスをものにしていきたいです。
また、どのような相手でも勝ちにいく気持ちを常に持ち続け、
毎試合1得点は確実に取れるよう、練習に取り組んでいきます。

●27日聖泉大学戦
今日の試合は、ショートレンジで素早くパスを繋ぐこと、走り負けしないことを目標に臨みました。
試合開始からの積極的な攻撃により自チームの流れを作る、良い立ち上がりとなりました。
第2Qでは、PCを取り、先制点を挙げて試合を優勢に進めることができました。
後半はショートレンジでのパスゲームを展開することが出来ず、苦しい状況が続きました。
相手にシュートチャンスを与えてしまう場面もありましたが、
ハードプレッシャーで相手のミスを誘い、無失点で抑えることができました。
また、第4Qでは、勢いを止めることなく攻め続け、追加点を挙げることができました。
今後は、勝つことへの執着心を持つ事、先制点を取った後の良い流れを保ち続けることを、
練習から意識して取り組んでいきます。
今回の試合をもって、9年ぶりとなる関西春季リーグ3位という結果で終わることができました。
また、今大会では、目標であった3位以上という目標を達成することが出来ました。
しかし、この現状に満足することなく、今後も勝ちにこだわったゲームをしていきます。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】

高木 梓央(現代社会4・沼津商業)
田川 真帆(スポーツ科4・石動)
武井 萌花(スポーツ科4・岐阜各務野)
倉脇 愛実(現代社会科4・羽咋)
松原 由紀(スポーツ科3・横田)
河合 美優(スポーツ科3・岐阜各務野)
金澤 唯(スポーツ科3・伊吹) 
加藤 晴香(現代社会3・名古屋商業)
丹羽 結耶(現代社会3・岐阜総合学園)
小出 久留実(スポーツ科3・向陽)
平岡 麻里(文学3・八頭)
小澤 莉奈(スポーツ科2・岐阜総合学園)

山村 ちひろ(現代社会2・岐阜各務野)
北岡 美帆(スポーツ科2・岐阜各務野)               
西條 みらい(現代社会2・名古屋商業)
遠藤 織江(スポーツ科2・向陽)
齋田 千智(スポーツ科1・名古屋商業)
長谷川 和(スポーツ科1・横田)
宮田 綾(スポーツ科1・香川中央)
村岡 愛実(スポーツ科1・西京)
道中 優依(現代社会1・西京)

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