第68回西日本学生体操選手権大会

2018年5月24日から27日にかけて、福岡県の北九州市立総合体育館において、
第68回西日本学生体操選手権大会が開催されました。

【試合結果】

<男子団体総合>
 8位 371.600
<女子団体総合>
 2位 225.050

<女子個人総合選手権>
 6位 岡田祐衣 49.450

<種目別選手権>
 ●男子 鉄棒      6位 小野涼介 13.250
 ●女子 段違い平行棒  4位 岡田祐衣 12.300  
     平均台     4位 湯元さくら 12.550
     ゆ か     4位 湯元さくら 12.700

【試合内容絵ポート】
<女子>
1種目目の平行棒。1年生の岡田がトップバッターでチームに良い流れを作り、
山下もそれに続きミスなくまとめた。
湯元、阿知波は落下があったが、松村が1種目ではあるがアキレス腱の怪我から復帰し、
ミスのない演技だった。
2種目目の平均台。山下は大きなミスなくまとめ、岡田は珍しく落下があった。
湯元もミスなくまとめた。阿知波、前田は落下があり、点数が伸びなかった。
3種目目のゆか。山下、岡田、湯元とミスなく良い流れだった。
阿知波の転倒があったが、前田が会心のできだった。
最終種目の跳馬。山下は無難にまとめ、岡田は非常に良い跳馬で高得点を出し、
それに湯元、阿知波も続いたが、前田は転倒。
それぞれ自信と課題の見つかる試合となった。
全カレに向けて、怪我人を絶対に出さず、
個々が自分を見つめることでチームとして成長していきたい。
<男子>
主将の土井、主力である福手を欠いたメンバーで臨んだ西日本インカレ。
鉄棒からのスタートだった。1番手、2番手とミスが出てしまい、
その後も思うように点数が伸びなかった。
そんな中、最終演技者の小野は自分の力を出し高得点をマークし1部の大学がいる中、
6位と結果を残した。
その後の種目もベスト5は1種目も揃わず、結果、昨年より順位も落としてしまい
目標にしていたインカレ最終班、個人2枠の権利も無くしてしまった。
全日本インカレまで2ヶ月。全員でレベルアップしていかなければならない。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
刀根勇樹(スポーツ科4・洛南)
野村涼太(スポーツ科4・鯖江)
長坂朋弥(スポーツ科3・田辺工業)
堀之内圭介(スポーツ科3・鯖江)
小野涼介(スポーツ科2・姫路商業)
中尾一貴(スポーツ科2・報徳)
坂地 一輝(スポーツ科1・関根学園)
湯元さくら(スポーツ科4・武豊)
松村泰葉(スポーツ科4・東海学園)
山下奈央(スポーツ科3・平塚学園)
阿知波泉(スポーツ科2・岐阜中京)
前田優林(スポーツ科2・鈴峯女子)
岡田祐衣(スポーツ科1・武豊)

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