水泳部の3選手が豊田市長にアジア大会などへの出場を報告

「豊田市わがまちアスリート」に認定されている水泳部の小西杏奈(スポーツ科4、豊川)、相馬あい(スポーツ科3、青森東)両選手と、オマーンからの留学生アルダヴィ・イサ選手(スポーツ科1)が6月20日、高橋繁浩部長(スポーツ科学部長)、佐々木祐一郎監督、草薙健太コーチとともに、豊田市役所に太田稔彦市長を訪ね、この夏に行われるパンパシフィック水泳選手権とアジア競技大会への出場を報告した。

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(左から)相馬あい選手、小西杏奈選手、太田市長、イサ選手

 豊田市わがまちアスリート応援事業は、豊田市ゆかりの有力アスリートを市民が一体となって応援し、みんなで盛り上がろうという事業で、市民のスポーツへの関心を高め、スポーツ全体の推進を図るのが目的。わがまちアスリートは、豊田市在住、在勤、在学及び出身者で、オリンピックの候補選手や強化選手など今後の活躍が期待される選手たちが対象となっている。

 小西選手は背泳ぎで、相馬選手はバタフライで出場する。また、留学生のイサ選手はオマーンの代表として自由形で出場が決まっている。太田市長は「大会では普段の力を十分に発揮し良い成績を収めることを期待しています」と激励した。

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