2018 日本学生陸上競技個人選手権大会

2018年6月15日から6月17日にかけて、神奈川県の神奈川ShonanBMVスタジアム平塚にて、
2018 日本学生陸上競技個人選手権大会が開催されました。
初日は朝から雨が降り天候の悪い中行われましたが、本校から7名の選手が見事入賞を果たしました。

【試合結果】
<110mH>  山本健太選手(体育M1・阿久比)14"12(+0.9) 六位
  

 <三段跳> 織田海斗選手(スポーツ科4・西城陽)15m47(+3.0) 八位
  

 <棒高跳> 南部珠璃選手(スポーツ科2・近江)3m70 三位
       
所杏子選手(スポーツ科4・中京大中京)3m70 七位
  

 <砲丸投> 戸澤廣哉選手(スポーツ科3・岩津)16m03 三位
    

 <やり投>  瀧川寛子選手(体育M2・東大阪大敬愛)49m76 八位
       金子菜選手(現代社会4・美濃加茂)50m02 三位

<男子走り高跳び> 水谷來選手(スポーツ科4岡崎城西)2m19cm4位
          蛭子屋雄一選手(スポーツ科4福翔)2m16cm6位

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
山本健太選手(体育M1・阿久比)
谷口祥太郎選手(スポーツ科4・星稜)
河野凌太選手(スポーツ科4・宮崎工業)
正岡薫選手(スポーツ科3・中京大中京)
海沼和考選手(スポーツ科4・村上)
横田佳介選手(スポーツ科1・拓殖大学第一)
福澤弘樹選手(スポーツ科4・東海大学付属諏訪)
川田敦斗選手(スポーツ科2・滋賀学園)
織田海斗選手(スポーツ科4・西城陽)
南部珠璃選手(スポーツ科2・近江)
所杏子選手(スポーツ科4・中京大中京)
高田彩佳選手(スポーツ科2・岡崎城西)
神谷優希選手(スポーツ科1・磐田農業)
相澤潤一郎選手(スポーツ科2・西武台)
瀧川寛子選手(体育M2・東大阪大敬愛)
金子春菜選手(現代社会4・美濃加茂)
石本瞳選手(スポーツ科2・名古屋大谷)
戸澤廣哉選手(スポーツ科3・岩津)
川口叙樹選手(スポーツ科3・尼崎)
増田奈緒選手(スポーツ科2・静岡市立)
近藤沙南選手(スポーツ科1・安城学園)
水谷來(スポーツ科4・岡崎城西)
蛭子屋雄一(スポーツ科4・福翔)

【選手コメント】
山本健太選手:決勝に残れたのはよかったが、決勝でタイムを落としてしまったので、少し悔いが残る結果となりました。しかし、課題が明確になったのでまた次に向けて頑張りたいと思います。
織田海斗選手:大学に入ってから全国大会で入賞できたのは初めてなので、素直に嬉しいです。しかし、まだ全日本インカレの標準を跳べていないので、気を引き締めて次の西日本インカレに挑みます。
南部珠璃選手:今回の試合は大学に入学してから初の全国規模の大会でした。3位に入賞することができて嬉しかったです!次の日本選手権、西カレもしっかり頑張ります。
所杏子選手:初の全国入賞は7位でした。今回を通過点として、日本インカレでは表彰台に乗ります!
戸澤廣哉選手:当日の出発でなおかつ天候が雨の為に、そんなに記録は出ないだろうと思いました。そのモチベーションの中でよく投げれた。しかし、回転の入りが拙い為に押しが速く、もったいない投げをしてしまったと思う。どんなモチベーションでも投げれるように回転の技術向上を目指していきたい。
瀧川寛子選手:応援ありがとうございました。今回、不甲斐ない内容となってしまい、応援してくださった方々には申し訳ない気持ちと、実力を発揮できなかったことへの悔しさとでいっぱいです。学部時代を含め、6度目となる最後の個人選手権でしたが、有終の美を飾ることができませんでした。今週末には、日本選手権が控えております。最高のパフォーマンスができるように切り替えて頑張りたいと思いますので、応援していただけると嬉しいです。
金子春菜選手:昨年は9位で終わってしまい、その雪辱を果たすことができた。また、自己ベストを出すことができて嬉しく思います。しかし全カレで戦うにはまだまだなのでこれからもっと練習を重ねてさらに上を目指します。
水谷來選手:2m19で4位という結果で終わりました。あと一歩で表彰台でしたが、そこの上がれない弱さを痛感しました。ただ、個人選手権は通過点として見ていた試合で、内容としてはいいと思うのでこれからの試合で結果を出していきたいと思います。応援ありがとうございました。
蛭子屋雄一選手:去年の夏から助走を作り直しそこからずっと負け続けて結果も全然出ませんでしたが、やっと記録が出始めたので来週の日本選手権、9月のインカレで目標である225が跳べるように頑張ります。

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