第38回全日本大学ソフトテニス王座決定戦

2018年6月21日から6月24日にかけて、福岡県の穴生ドームにおいて、
第38回全日本大学ソフトテニス王座決定戦が開催されました。

【試合結果】
●予選リーグ
中京大学②-1北翔大学
中京大学③-0壇國大学
●決勝トーナメント
中京大学1-②日本体育大学
●3位決定戦
中京大学1-②関西大学
● 結果  4位

【試合内容レポート】

今シーズン初の全国大会。予選リーグの第一試合目は北翔大学。
一番ダブルス、徳重・今野は相手の一枚上手なプレーに粘るがファイナルの末惜しくも敗退。続く二番シングルスの藤盛は安定的なプレーを見せ勝利する。三番勝負となったダブルス来田・高木は相手のツイストに苦戦するもファイナルのデュースという激闘を制し中京に勝利をもたらした。
第二試合目は壇國大学。オーダー、一番ダブルス徳重・今野、二番シングルス藤盛、三番ダブルス藤城・高木で勝負に挑んだ。三者とも安定的なプレーで勝利をつかんだ。
予選リーグを一位で突破し決勝トーナメント。準決勝の相手は日本体育大学。一番ダブルスの徳重・藤盛は思い切ったプレーで攻め相手を圧倒させ去年の雪辱を果たした。二番のシングルス髙木は果敢に攻めるも一歩及ばず敗退。三番藤城・来田も相手に対しうまくボール運びができず敗れた。
三位決定戦の相手は関西大学。一番ダブルス徳重・今野は粘り強くプレーするもファイナルの末敗退。二番シングルスの藤盛は相手を寄せ付けず見事勝利。この流れに乗っていきたかったが、三番ダブルス高木・来田は粘ったものの惜しくも敗退した。

この悔しさと経験を西カレ、インカレにぶつけていきたい。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】

藤盛貴子(スポーツ科4・鶯谷)
岡山渚(スポーツ科4・枚方)
今野瑠菜(スポーツ科4・旭川実業)
谷津文菜(スポーツ科4・鶯谷)
生田鈴乃(現社3・明徳義塾)
来田亜由美(スポーツ科3・尽誠学園)
杉山桃花((スポーツ科3・富士見)
徳重月音(スポーツ科3・岡崎城西)
中野可菜(スポーツ科3・武生)
髙木祐里奈(スポーツ科2・中村学園女子)
吉田雛(スポーツ科2・岡崎城西)
風村佳野(スポーツ科1・豊田大谷)
鹿島ひかる(スポーツ科1・済美)
佐藤花音(現社1・黒沢尻北)
藤城きらり(スポーツ科1・三重)
光田理菜(スポーツ科1・岡崎西)

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