第37回全日本大学ホッケー王座決定戦

2018年6月28日から29日にかけて、大阪府の立命館OICフィールドにて、
第37回全日本大学ホッケー王座決定戦が行われました。


【試合結果】

●6月28日 北海道大学戦

  中京   北海道
1Q 4 0
2Q 3 0
3Q 2 0
4Q 2 0
合計 11 0


●6月29日 東海学院戦

  中京   東海学院
1Q 0 0
2Q 0 0
3Q 0 0
4Q 0 2
合計 0 2

【試合内容レポート】
●6月28日 北海道大学戦
今日の試合は、ハードプレスで1Q毎に3点以上取る事を目標に試合に臨みました。
試合開始早々、PCを獲得し得点には至らなかったものの自分たちのリズムを作ることができました。
ワントップを生かした攻撃で得点を重ねていきました。全体的にボール離しのタイミングが遅く、相手にパスをカットされる場面もありましたが、DFがカバーする事で攻められる機会を少なく抑えることが出来ました。ハーフタイムに、プレスのポジショニングの確認を行い、相手の打ち込みを抑える事で、後半は自分たちのチャンスを増やしていきました。今回の試合は、球際の集中力を高く持ち続けることでフィールドゴールを多く決めることができました。しかし、リスタートが遅く相手のペースに合わせてしまう場面がありました。次の試合ではリスタートを意識し、自分たちのペースで試合を進められるようにしていきます。王座初戦を大量得点で勝ちきることができたので、この勢いのまま明日の東海学院戦に臨みたいと思います。

●6月29日 東海学院戦
今日の試合は、ハードプレスと、気持ちで負けないプレーをして勝つ事を目標に、試合に臨みました。
第1Qから第3Qでは、無失点で試合を進めることが出来ました。それは、今までの東海戦で出ていた反省点を、一人一人が意識して試合に挑んだ結果だと思います。マンツーマンマークによって、相手が自由にプレーすることも少なく、また、粘り強いDFからカウンター攻撃をする機会が多くありました。第4Qでは、残り5分でPCとフィールドゴールの2点の失点をしてしまいました。残り時間が少ない中での集中力や、サークル内でのマークの付き方原因だと思いました。後半にはPCを何度も取られましたが、DFとGKの好セーブにより相手のシュートを抑えることが出来ました。今回の試合での課題は、何度もあった攻撃のチャンスを得点に繋げられなかったことです。しかし、気持ちで負けなった点はこの試合での成果です。一人一人の勝ちたいという気持ちが全面に出ており、よく走ることができていました。決して守りに入ることなく、攻めにいく気持ちがあったからこそ、DFのラインを高く保つことができました。その結果、サークル外でのチェックがいつもより多く、冷静な判断でプレーすることができました。また、強いプレッシャーを与えることで、相手のリズムをつくらせることなく試合を展開できた点も成果であると思います。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】

高木 梓央(現代社会4・沼津商業)
田川 真帆(スポーツ科4・石動)
武井 萌花(スポーツ科4・岐阜各務野)
倉脇 愛実(現代社会4・羽咋)
松原 由紀(スポーツ科3・横田)
河合 美優(スポーツ科3・岐阜各務野)
金澤 唯(スポーツ科3・伊吹) 
加藤 晴香(現代社会3・名古屋商業)
丹羽 結耶(現代社会3・岐阜総合学園)
小出 久留実(スポーツ科3・向陽)
平岡 麻里(文学3・八頭)
小澤 莉奈(スポーツ科2・岐阜総合学園)

山村 ちひろ(現代社会2・岐阜各務野)
北岡 美帆(スポーツ科2・岐阜各務野)
西
條 みらい(現代社会2・名古屋商業)
遠藤 織江(スポーツ科2・向陽)
齋田 千智(スポーツ科1・名古屋商業)
長谷川 和(スポーツ科1・横田)
宮田 綾(スポーツ科1・香川中央)
村岡 愛実(スポーツ科1・西京)
道中 優依(現代社会1・西京)

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