平成30年度西日本学生ハンドボール選手権大会

2018年7月13日から15日にかけて、山口県周南市のキリンビバレッジ総合スポーツセンターにおいて、
平成30年度西日本学生ハンドボール選手権大会が開催されました。


【試合結果&試合内容レポート】

<7月13日・京都産業大学戦>

 中京大学          京都産業大学
8 前半 9
 
11 後半 7
 
19 結果 16

京都産業大学がミドルシュートで先制する。前半5分0-3とリードを許す。
しかし、尾崎などの3連取で3-3とする。その後は互いに拮抗した展開となり、8-9の1点ビハインドで前半を折り返す。後半も一進一退の攻防が続き、15分でスコアが14-14。23分永田、林の両サイドの得点により、17-15とリードする。終盤点数を重ねた中京大学が19-16で勝利した。

<7月14日・環太平洋大学戦>

  中京大          環太平洋大学
11 前半 14
 
14 後半 10
 
25 結果 24


環太平洋大学の先制で試合がスタート。中京大学は相手の退場のチャンスを活かせず、序盤1-6とリードを許す。環太平洋大学に主導権を握られ、22分8-13とリードされる展開。そこから少し巻き返し、11-14のビハインドで前半を折り返す。後半、中京大学が連続得点し15-15と同点に追いつき、豊田の速攻で逆転に成功する。終盤点数の取り合いになったが、25-24で中京大学が勝利した。


<7月15日・鹿児島大学戦>

  中京大          鹿児島大学
15 前半 7
 
15 後半 5
 
30 結果 12


中京大学がミドルシュートで先制する。序盤から中京大学の流れで試合が進み、15分で9-4とする。その後もポストを上手く使いながら得点し、前半を15ー7のリードで折り返す。後半も中京大学が終始主導権を握り、30-12で勝利した。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
豊田 将稔(スポーツ科4・春日丘)
永田 岳(スポーツ科4・市立岐阜商業)
大熊 智宣(スポーツ科3・市立岐阜商業)
片岡 祥馬(スポーツ科3・桃山学院)
土橋 颯句(スポーツ科3・愛知)
重藤 隆有(スポーツ科3・瓊浦)
林 靖之(スポーツ科3・北陸)
山本 大幹(スポーツ科4・岩国工業)
移川 幸仁(スポーツ科3・利府)
山口 大貴(スポーツ科1・利府)
畝原 渉(スポーツ科2・松山工業)
森 悠貴(スポーツ科2・香川中央)
尾崎 聖(スポーツ科1・瓊浦)
坂井 昭仁(スポーツ科3・四日市西)
大友 拓海(スポーツ科3・利府)

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