愛知県少林寺拳法大会

2018年7月22日、愛知県武道館において、愛知県少林寺拳法大会が開催されました。

【試合結果】
<大学生女子の部>
・竹内綾乃&中村朱里 本選出場
・宮本綾&宮重志帆 本選出場

【試合内容レポート】
今回の愛知県大会は午前に予選、午後に本選という形で行われました。今回は出場枠の制限があったため、わずかな部員しか出場できませんでした。多くの部員が大会に出場することは出来ませんでしたが、大人も混じった今回の大会を観戦することでそれぞれ自分たちに足りないものを見つけられたと思うのでこれからの練習に生かしていきたいと思います。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
中村朱里(心理3・千種)
宮重志帆(心理3・緑)
宮本綾(法4・浜松日体大)
竹内 彩乃(国際教養4・半田)

【選手コメント】
一週間前の東海大会ではミスが目立ったので、それを修正して試合に臨みました。本番では大きなミスは無かったものの、焦りが出たのか、少々荒さが出た演武になりました。ベストは尽くしましたが、成績を残すことは出来なかったのが残念でした。これから丁寧さとスピードを兼ね備えた演武ができるよう一層努力します。練習の成果を結果として残すことは出来ませんでしたが、今回の大会に向けて、組演武としての完成度はこれまでで一番上げられたと思います。これは次の大会への自信に繋がると考えています。(4年・国際教養・竹内彩乃)
先日の東海大会では、圧倒的な技術力を目の当たりにして、自分たちの至らなさを痛感するばかりでしたが、あと一週間で何ができるかと考えると、「ただ悔いのない演武をすること」だけでした。勿論、結果を残すことは大事ですが、それ以上に自分たちの成果に対して満足できることが何よりだと思ったからです。相方とここからどうしたいか、今すぐ改善できるのはどこか、より良い動きを求めて練習に励んだ濃い一週間でした。結果はさておき、最後に二人で「楽しかった!」と言い合えたので、それだけで十分満足です。お互いの成長を感じることができたことは、自分たちにとって何よりのご褒美でした。相方の宮重と半年間頑張ってこれてよかったです。沢山サポートしてくれた同士と、相棒の宮重に感謝!ありがとうございました。(4年・法・宮本綾)

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