全日本大学準硬式野球選手権大会

2018年8月19日から24日にかけて、静岡県浜松市の浜松球場において、
全日本大学準硬式野球選手権大会が開催されました。


【試合結果&試合内容レポート】
●2回戦 東洋大学戦

中京大|000 002 000|2
東洋大|000 000 100|1


全日本選手権大会2回戦東洋大戦。中京大は0−0で迎えた6回表、4番村上(スポーツ科
3・中京大中京)の適時三塁打、山崎(スポーツ科3・掛川西)の適時内野安打により2点を先制する。投げては先発松井(スポーツ科・中京)が7回を1失点、2番手黒住(スポーツ科・河瀬)は無失点に抑え、2−1で中京大の勝利。

●3回戦 法政大学戦

中京大|023 000 002|7
法政大|000 000 000|0

全日本選手権大会3回戦法政大戦。中京大は0-0の2回表、二死一・二塁のチャンスで9番岸本(現社3・徳山)の適時三塁打により2点を先制する。3回表にも7番柘植(スポーツ科2・中京大中京)の適時打で3点を追加し、序盤から5-0と試合を有利に進める。9回表にも2点を追加し、7-0とした。投げては先発村松(スポーツ科3・中京)が8回2安打無失点、9回を黒住(スポーツ科3・河瀬)が無失点に抑え、7-0で中京大の勝利。

●準決勝 甲南大学戦

中京大|000 040 000|4
甲南大|000 000 000|0

全日本選手権大会3回戦甲南大戦。中京大は0−0で迎えた5回表、チャンスを作ると1番大塚(スポーツ科4・中京大中京)と4番村上(スポーツ科3・中京大中京)の適時打などで一挙4点を先制する。先発松井(スポーツ科4・中京)はピンチを招くも粘り強く投げ、8回を無失点に抑える。9回裏、速水(スポーツ科2・至学館)も無失点に抑え、甲南大を完封し4−0で中京大の勝利。

●決勝戦 九州産業大学戦

九産大|000 000 000|0
中京大|000 100 000|1

全日本選手権大会決勝戦九産大戦。中京大は0−0で迎えた4回裏、3番上原(現社4・成章)と4番村上(スポーツ科3・中京大中京)の連打などで一死満塁のチャンスを作り、7番柘植(スポーツ科2・中京大中京)の押し出し死球で1点を先制する。その1点を先発松井(スポーツ科4・中京)が守りきり、3安打完封で1−0で中京大の勝利。この全日本選手権大会で12年ぶり8度目の優勝を飾った。

【出場選手名(名前・学部・出身校)】

大塚広樹(スポーツ科4・中京大中京)
石原拓朗(現社3・成章)
上原将大(現社4・成章)
村上恭平(スポーツ科3・中京大中京)
山崎由恒(スポーツ科3・掛川西)
牧峻介(スポーツ科3・至学館)
柘植勇人(スポーツ科2・中京大中京)
倉地研翔(スポーツ科2・中京大中京)
岸本八織(現社3・徳山)
村松廉太(スポーツ科3・中京大中京)
原大毅(スポーツ科4・掛川西)
松井大河(スポーツ科4・中京)

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