世界選手権代表に相馬あい選手が選出

10月27日、28日の二日間、東京の辰巳国際水泳場にて第14 回世界選手権(25m) 日本代表選手選考会が行われ、中京大学からは23名の選手が出場した。

今回の大会は今年の12月に中国の杭州で行われる世界選手権(25m)の代表選考会で、FINA(世界水泳連盟)の定める標準記録を突破が条件となっており,上位者から選考される。

その結果、50mおよび100mバタフライの2種目で相馬あい選手(3年)が自己記録を大幅に更新し優勝し日本代表に選ばれた。

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世界選手権代表に選ばれた相馬あい選手(3年)

また、卒業生の2名も世界選手権代表に選出された。

川本武史選手(TOYOTA)は50mバタフライは日本タイ記録樹立。

100mバタフライではこの種目9年ぶりの日本記録で優勝した。その結果、世界選手権に選出された。

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日本記録を樹立し優勝。世界選手権代表を獲得した川本武史選手(TOYOTA)

100m背泳ぎにおいて準優勝となった江戸勇馬選手(八神製作所)も世界選手権代表権を獲得した。

s_IMG_0716.jpg5年ぶりの自己ベスト記録を更新し代表権を獲得した江戸勇馬選手(八神製作所)

この2名は現在も東京五輪での活躍を目指し中京大学のプールを拠点として日々練習に励んでいる。

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