第14回世界選手権(25m)代表選考会

2018年10月27日、28日、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場において、
第14回世界選手権(25m)代表選考会が開催されました。

【試合結果】
東谷一輝 1500m自由形 14-58-31 2位
秀野加奈 50m背泳ぎ 27-20 第3位 100m背泳ぎ 1-00-25 第8位
北原瑛里香 50m背泳ぎ 27-64 第7位
相馬あい 50mバタフライ 25-83 優勝 100mバタフライ 57-18 優勝
西津亜紀 50mバタフライ 26-65 第8位 50m自由形 25-07 第4位 100m自由形 54-62 第4位
宇野柊平 200m背泳ぎ 1-58-74 第7位 100m背泳ぎ 52-29
松下侑平 200mバタフライ 1-56-80 第8位
松村優樹 100m平泳ぎ 58-17 第6位 50m平泳ぎ 26-72 第4位
畔上進太郎 200m平泳ぎ 2-07-22 第7位
寺田知佐美 200m個人メドレー 2-13-35 第8位

【試合内容レポート】
第14回世界選手権(25m)日本代表選考会は、12月11日から16日までの6日間にわたり開催される世界短水路選手権の選考会でした。世界短水路選手権の選考基準は、派遣標準記録(FINAが作成したスタンダードAの記録)を突破し、2位以内に入賞することでした。結果は、3回生の相馬あいが50m・100mバタフライで優勝し、派遣標準記録を突破して日本代表に選出されました。また、自己ベストを更新して決勝競技に進出する選手が他大学よりも多く、新シーズン初めの全国大会で、新生中京大学の勢いを示すことができました。これからは、この勢いをそのまま冬季の強化練習に繋げ、4月に開催される日本選手権では、世界選手権・ユニバーシアード代表選手を多く輩出できるようにチーム一丸となって頑張っていきます。
今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
松下侑平( スポーツ科4・ 大阪体育大学浪商)
西津亜紀 (スポーツ科3・ 豊川)

松村優樹 (スポーツ科4・ 埼玉栄)
青木佑介 (スポーツ科2・ 常磐大学)

畔上進太郎 (スポーツ科3・ 長野吉田)
岩田睦生( スポーツ科2・ 豊川)

稲荷山陸 (スポーツ科3・ 埼玉栄)
北山晃河( スポーツ科2・ 日本文理)

宇野柊平 (スポーツ科3・ 桃山学院)
北原瑛里香( スポーツ科2・ 伊那西)

菅田大雅 (スポーツ科3・ 九産大付属九州)
平野玲於奈( スポーツ科1・ 鹿児島)

土井脩矢 (スポーツ科3・ 和歌山北)
今城拓海( スポーツ科1・ 松山北)

東谷一輝 (スポーツ科3・ 尼崎)
秀野加奈( スポーツ科1・ 新田)

安井大樹 (スポーツ科3・ 常翔学園)
長澤未波( 工1・ 太成学院)

吉野公晴 (スポーツ科3・ 埼玉栄)
東風音 (スポーツ科3・ 愛媛県吉田)
近藤和 (スポーツ科3・ 三木北)
相馬あい (スポーツ科3 ・青森東)
寺田知佐美 (スポーツ科3 ・伊奈学園 )

【選手コメント】
私は、50m・100mバタフライで2冠することを目標に掲げて日本短水路選手権に挑みました。結果は、記録的には満足いくものではありませんでしたが、目標に掲げた2冠を達成することができたことは、私にとって実りある結果となりました。また、世界短水路選手権の日本代表にも選出されたため、今年の夏の国際大会での経験を活かし、本大会では勝負に重きを置きつつ、自己ベストを更新に全力を注ぎたいと思います。今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科3年・相馬あい)

あい.jpeg

  • 記事を共有