全日本学生ホッケー選手権大会

2018年10月31日から11月2日にかけて、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場第一球技場において、
全日本学生ホッケー選手権大会が開催されました。

【試合結果&試合レポート】

VS 関西大学戦

  中京   関西
1Q 2 0
2Q 0 0
3Q 0 0
4Q 1 0
合計 3 0

今日の試合は、大量得点で試合に勝ちきることを目標に試合に臨みました。第1Qでは、開始早々左攻撃からPCを取り先制点を取ることができました。前に人数をかけ、高い位置でパスカットを狙い早くFWに繋げることができました。しかしセットが遅い時には中をロングボールで狙われてしまうこともありました。第2、3Qでは、攻めても点数に繋がらず、リズムが作れませんでした。それが原因で25ydからサークルに入るまでにボールを取られてしまうことが多くありました。個人でのキープ力は以前より向上しましたが、積極的にシュートを狙うことがこれからの課題です。第4Qでは、コミュニケーション不足によるボール保持者の単独でのプレーが多く、ミスが目立ちました。また、ミスをした後のフォローの声かけが少なく、雰囲気を変えることが出来ませんでした。今回の試合では、自分がやりたいプレーを周りに話すことをしていなかったため、パスやリードが合わないことが多くありました。アイコンタクトだけではなくしっかりと声を掛け合い、コミュニケーションをとることでパスの精度を上げていきます。またフォローの声かけや得点に執着したプレーを増やしていきます。

VS 東海学院戦

  中京   東海学院
1Q 0 2
2Q 0 0
3Q 1 0
4Q 1 1
合計 2 3


今日の試合は、気持ちで負けず最後まで全力でプレーすることを目標に試合に臨みました。
前半では、相手の早いパス回しに対応し切れずFWのプレスができていませんでした。何度かチャンスの場面もありましたが、敵より前で取ることができずにシュートを一度も打つことができませんでした。しかし、攻められる回数が多く危ない場面もたくさんありましたが、キーパーの好セーブで2失点に抑えることができました。後半では、全員の運動量も多く、昨日課題に挙がっていた、パスやリードについての声掛けができました。コミュニケーションが取れたことによって細かいパス回しやロングボールを使い分けた攻撃に繋がり、両クウォーターとも得点することができました。これまで東海学院大学との試合では、大量失点や無得点での敗戦が続いていましたが、今回の試合では2-3と1点差まで迫ることができました。この結果を自信にしつつも、気を抜かずに今後も頑張っていきます。本日の試合をもちまして、2018年度の全日本大学ホッケー選手権大会はベスト8となりました。ベスト8は今年で7年連続となります。中京大学の歴史の中では史上初の記録です。

【出場選手名(氏名・学部・出身校)】
高木 梓央(現代社会4・沼津商業)
田川 真帆(スポーツ科4・石動)
武井 萌花(スポーツ科4(岐阜各務野)
倉脇 愛実(現代社会4・羽咋)
松原 由紀(スポーツ科3・横田)
河合 美優(スポーツ科3・岐阜各務野)
金澤 唯(スポーツ科3・伊吹)
加藤 晴香(現代社会3・名古屋商業)
丹羽 結耶(現代社会3・岐阜総合学園)
小出 久留実(スポーツ科3・向陽)
平岡 麻里(文学3・八頭)
小澤 莉奈(スポーツ科2・岐阜総合学園)
山村 ちひろ(現代社会2・岐阜各務野)
北岡 美帆(スポーツ科2・岐阜各務野)
西條 みらい(現代社会2・名古屋
商業)
遠藤 織江(スポーツ科2・向陽)
齋田 千智(スポーツ科1・名古屋商業)
長谷川 和(スポーツ科1・横田)
宮田 綾(スポーツ科1・香川中央)
村岡 愛実(スポーツ科1・西京)
道中 優依(現代社会1・西京)

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