FINA競泳ワールドカップ・東京大会

2018年11月9日から11月11日にかけて、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場において、
FINA競泳ワールドカップ・東京大会が開催されました。

【試合結果】
松村優樹 50m平泳ぎ 26.71 7位
相馬あい 50mバタフライ 26.11 7位 100mバタフライ 57.23 4位

【試合内容レポート】
FINAワールドカップ東京大会は、日本だけでなく世界規模で開催される転戦型の競技会のため、世界トップクラスの海外選手が出場するハイレベルな競技会でした。その中で、4回生の松村優樹選手と3回生の相馬あい選手が決勝競技に進み、それぞれ7位、4位に入賞ました。しかしながら、優勝した選手とのタイム差は大きく、世界トップレベルで勝負するには、まだまだ力不足であることを認識させられる競技会となりました。今後は、世界レベルで活躍できる選手を輩出できるように、選手個々の意識をさらに高めて日々のトレーニングに励みます。今後も応援のほど宜しくお願いします。(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
松下侑平( スポーツ科4・ 大阪体育大学浪商)
松村優樹 (スポーツ科4・ 埼玉栄)
小西杏奈 (スポーツ科4・ 豊川)
相馬あい (スポーツ科3・ 青森東)

【選手コメント】
FINAワールドカップ・東京大会の目標は、100mバタフライでメダルを獲得することでした。しかし、結果は4位と目標を達成できず、さらに3位との差は1秒以上ありました。この結果となった主要因は、前半50mの差であり、更なるスピードの向上が必要であることが分かりました。振り返ると今年の夏の国際大会においても、前半50mで海外選手に大きくリードされていたため、来月に開催される世界短水路選手権では、前半50mでどれだけ離されずに泳げるかをテーマとし、その課題を克服する練習をしっかりと積み重ねていきたいと思います。今後も応援のほど宜しくお願いします。(スポーツ科3年・相馬あい)

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