2018年度JSCA東海アクアサイドチャレンジ水泳記録会

2018年11月25日、静岡県浜松市の浜松市総合水泳場ToBiO(25m)において、
2018年度JSCA東海アクアサイドチャレンジ水泳記録会が開催されました。

【試合結果】
佐伯勇武 100mバタフライ 52.35 日本選手権標準記録突破 
     200mバタフライ 1:54.83 日本選手権標準記録突破

大山知章 50m自由形 22.46 日本選手権標準記録突破
菅田大雅 50m自由形 22.50 日本選手権標準記録突破
今城拓海 100m自由形 48.83 日本選手権標準記録突破
松村優樹 200m平泳ぎ 2:08.26 日本選手権標準記録突破
北原瑛里香 100m背泳ぎ 59.68 日本選手権標準記録突破
石川珠妃 200m背泳ぎ 2:08.56 日本選手権標準記録突破
西津亜紀 200m自由形 1:59.07 日本選手権標準記録突破
岩田睦生 100mバタフライ 52.46 JAPANOPEN標準記録突破
寺田知佐美 200m自由形 2:00.18 JAPANOPEN標準記録突破

【試合内容レポート】
2018年度JSCA東海アクアサイドチャレンジ水泳記録会は、日本選手権とJAPANOPENの標準記録突破者数の増加を目標とした試合でした。結果は、日本選手権標準記録突破者が8名、JAPANOPEN標準記録突破者が2名と例年以上に多くの選手が標準記録を突破しました。標準記録を突破した選手の共通点は、常にレースを意識して練習に取り組み、その中で自分の長所を伸ばすことを最優先とし、短所は少しずつ修正している選手が多く、特に上級生ほど、その意識が高いと感じました。今後は、これらの"結果に繋がる練習"をチーム全員が取り組めるようにすることが課題であり、チームミーティング等を多用し、泳ぐだけでなく"考える""共有する"習慣をつけていきたいと思います。今後も応援のほど、宜しくお願い致します。(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
難波暉 (スポーツ科4・ 豊川) 西津亜紀( スポーツ科3・ 豊川) 岩田旭代( スポーツ科2・ 須磨学園) 柴原充生 (スポーツ科1・ 京都外大西) 石川珠妃 (スポーツ科1・ 椙山女学園)松村優樹 (スポーツ科4・ 埼玉栄)
井口翔太( スポーツ科2・ 赤穂) 大西彩夏( スポーツ科2・ 春日部共栄) 高瀬龍人 (スポーツ科1 ・岩手県立福岡)椎名桃子 (スポーツ科1・ 常総学院)
山崎健介 (スポーツ科4・ 近大附属広島) 岩田睦生( スポーツ科2・ 豊川) 北原瑛里香 (スポーツ科2・ 伊那西) 武山健一郎( スポーツ科1・ 中京大中京)荘司菜々子(スポーツ科1・ 日本大学山形)小西杏奈 (スポーツ科4・ 豊川) 大山知章( スポーツ科2・ 尾鷲) 越川由紀( スポーツ科2・ 福大附属若葉 )舘翔汰( スポーツ科1・ 豊川)秀野加奈 (スポーツ科1・ 新田)稲荷山陸( スポーツ科3・ 埼玉栄 )荻原裕貴( スポーツ科2・ 新田) 武山月美 (スポーツ科2・ 中京大中京) 平野玲於奈( スポーツ科1・ 鹿児島)吉川円香 (スポーツ科1・ 関西大学北陽)宇野柊平( スポーツ科3・ 桃山学院) 北山晃河( スポーツ科2・ 日本文理) 千田舞奈美( スポーツ科2・ 春日部共栄) 福原匠海( スポーツ科1・ 市川)島村康佑( スポーツ科3・ 春日部共栄) 佐伯勇武( スポーツ科2・ 須磨学園) 横山ゆうき (スポーツ科2・ 札幌大谷) 松葉大悟( 現代社会1・ 愛み大瑞穂)菅田大雅( スポーツ科3・ 九産大付属九州) 佐藤大空( スポーツ科2・ 常総学院)
アル・アダウィ・イサ・サミールハメド (スポーツ科1・ スルタン) 森田耕輔 (スポーツ科1・ 佐賀商業)
鈴木開登 (スポーツ科3・ 中京大中京) 高山大輝( スポーツ科2・ 中京大中京) 伊藤輝( スポーツ科1・ 西城陽) 山田大翔( スポーツ科1・ 武相)土井脩矢 (スポーツ科3・ 和歌山北) 中務貴文( スポーツ科2・ 市川)
今城拓海( スポーツ科1・ 松山北) 渡邉千陽( スポーツ科1・ 中京大中京)
原田恭佑 (スポーツ科3・ 新田)
中村航( スポーツ科2・ 八戸東) 上野凌平( スポーツ科1・ 和歌山北)
柚木穣 (スポーツ科3・ 飛龍) 西村尚樹( スポーツ科2・ 今治北) 勝亦翔吾( スポーツ科1・ 飛龍)吉野公晴 (スポーツ科3・ 埼玉栄) 神近一成( スポーツ科1・ 豊川)寺田知佐美( スポーツ科3・ 伊奈学園) 近藤白竜 (スポーツ科1・ 明和県央)


【選手コメント】
今大会には100mと200mのバタフライに出場しました。結果は、日本選手権へ向けての通過点として設定した目標タイムを達成することができた為、非常に収穫のある大会となりました。先週の大会では、納得のいく結果を出すことが出来なかったため、大会後すぐにレース映像とLapタイムから現状分析を行い、一週間かけてその課題の消化に取り組んだことが今大会の結果に繋がったと思います。これからも日々の振り返りに重点を置き、中京大学を代表する選手になれるようトレーニングを頑張ります。今後もご声援のほど宜しくお願い致します。
(スポーツ科2年・佐伯勇武)


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