関西学生フェンシング選手権大会(男女フルーレ団体戦)

2018年10月10日から10月14日にかけて、京都府の大山崎町体育館において、
関西学生フェンシング選手権大会(男女フルーレ団体戦)が行われました。

【試合結果】
<男子フルーレ団体>
1回戦
中京大学V45-27神戸大学
竹内2-5田端
西谷9-10木村
太田14-12北田
西谷20-17田端
竹内25-18北田
太田29-22木村
西谷35-24北田
太田40-25田端
竹内45-27木村

2回戦
中京大学23-V45京都産業大学
竹内2-5早野
西谷3-10坪井
太田6-12井上
西谷7-20早野
竹内9-25井上
太田13-30坪井
西谷14-35井上
太田17-40早野
竹内23-45坪井

最終順位
1位朝日大学
2位関西学院大学
3位立命館大学
4位愛知工業大学
5位同志社大学
6位京都産業大学
7位関西大学
8位龍谷大学


12位中京大学

<女子フルーレ団体>
1回戦
シード

2回戦
中京大学V45-34京都大学
佐藤5-4桐木
小田8-10坂田
岩間15-10岩崎
小田20-11桐木
佐藤25-13岩崎
岩間30-21坂田
小田35-22岩崎
岩間38-24桐木
佐藤45-34坂田

3回戦
中京大学21-V45朝日大学
佐藤3-2矢ヶ部
小田4-10辻
岩間11-13中山
小田15-16矢ヶ部
佐藤18-24中山
岩間18-30辻
小田20-35中山
岩間21-40矢ヶ部
佐藤21-45辻

3位決定戦
中京大学V43-36同志社大学
佐藤5-4坪井
加藤10-6渡辺
岩間15-11安部
R小田20-11坪井
佐藤24-15安部
岩間30-18渡辺
R小田33-26安部
岩間37-29坪井
佐藤43-36渡辺

最終順位
1位朝日大学
2位関西学院大学
3位中京大学
4位同志社大学
5位立命館大学
6位京都大学
7位甲南大学
8位関西大学

【試合内容レポート】
練習に時間を割くことができなかったフルーレで不安だったが、1回戦はのびのびと試合をすることで勝つことが出来た。2回戦では序盤から点差を詰めることが出来ず点差がどんどん開いていき負けてしまった。
太田匡哉(スポーツ科2・松任)
初戦の京大戦は、ポイントを一気に取られることはあったが試合の流れを崩すことなく勝つことが出来た。次の朝日戦では、ロースコアで時間を掛けていくのを目標に臨んだ。しかし、5試合目で点差が開いてしまい追いつくことが出来ないまま負けてしまった。3位決定戦の同志社大学戦では、結果的に勝てたが点を取るのに苦戦した。もっと楽に点を重ねることが出来た試合だった。佐藤涼華(スポーツ科1・秋田北鷹)

【出場選手名(氏名・学部・出身校)】
竹内凱(スポーツ科4・金沢西)
太田匡哉(スポーツ科2・松任)
西谷晴稀(現代社会科2・金沢西)
加藤有倭香(スポーツ科4・羽島北)
岩間日向子(スポーツ科2・津東)
小田みはる(工2・別府商業)
佐藤涼華(スポーツ科1・秋田北鷹)

【選手コメント】
1セットずつを大切にして時間を使い点を取らせないように試合運びをしていくのが理想だったがそれをすることが出来ない状況だった。来年はしっかり戦略を立ててそれを実行できる力をつけていきたい。
太田匡哉(スポーツ科2・松任)
1本1本点を取るのに時間がかかった試合が多かった。原因は試合中に分析をし、戦略を立て直すのに時間を費やしてしまった事だと感じた。点を連続で取られていてもベンチの雰囲気を下げることなく選手をカバー出来ていたのは今後にも活かせることだと思った。インカレでは点を取れることろはスムーズに、勝負をかける所はじっくりとメリハリのある試合にしていきたい。佐藤凉華(スポーツ科1・秋田北鷹)

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