第2回豊川チャレンジ水泳競技大会

2018年12月29日、愛知県豊川市の豊川高等学校プールにおいて、
第2回豊川チャレンジ水泳競技大会が開催されました。

【試合結果】

<大会記録更新者>
男子400mメドレーリレー 3:38.79 女子100m平泳ぎ 近藤和 1:09.76
男子200m自由形 吉野公晴 1:50.26 女子100m背泳ぎ 石川珠妃 2:10.98
男子200m自由形 松葉大悟 1:53.58 女子50mバタフライ 南谷彩香 28.06
女子400m個人メドレー 長澤未波 4:48.06 男子50mバタフライ 土井脩矢 23.82
男子400m個人メドレー 中務貴文 4:23.84 女子100m自由形 横山ゆうき 58.25
女子50m平泳ぎ 近藤和 32.71 男子200m平泳ぎ 高山大輝 2:14.16
男子50m平泳ぎ 平野玲於奈 28.86 女子50m背泳ぎ 北原瑛里香 28.72
男子200mバタフライ 佐伯勇武 1:56.71 男子100mバタフライ 佐伯勇武 53.24
男子400mフリーリレー 3:21.40
女子200m個人メドレー 長澤未波 2:19.24
女子200m個人メドレー 寺田知佐美 2:13.95
男子200m個人メドレー 中務貴文 2:02.97     


【試合内容レポート】
第2回豊川チャレンジ水泳競技大会は2018年度最後の試合でした。今大会は、第2回目の開催ということもあり、大会記録を20種目更新することが出来ました。この結果から、昨年度よりも確実に良いトレーニングを積めている事や、泳ぎなどの技術的な改善がなされていることを実感できました。また、強化トレーニング中にも関わらず、新たにJAPANOPENの標準記録を突破した選手もおり、2018年度を良い形で締めくくることが出来ました。2019年度は、2月に冬の強化トレーニングの成果を発揮する試合があります。まずはその試合で、1人でも多くの選手が日本選手権・JAPANOPENの標準記録を突破できるようチーム一丸となってトレーニングに励みます。今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
稲荷山陸 (スポーツ科3・ 埼玉栄)
佐伯勇武( スポーツ科2・ 須磨学園 )
石川珠妃( スポーツ科1・ 椙山女学園)
宇野柊平 (スポーツ科3・ 桃山学院)
佐藤大空( スポーツ科2・ 常総学院)
椎名桃子( スポーツ科1・ 常総学院)
島村康佑 (スポーツ科3・ 春日部共栄)
高山大輝( スポーツ科2・ 中京大中京)
荘司菜々子( スポーツ科1・ 日本大学山形)
菅田大雅 (スポーツ科3 ・九産大付属九州)
中務貴文( スポーツ科2・ 市川)
長澤未波( 工1・ 太成学院)
鈴木開登 (スポーツ科3・ 中京大中京)
中村航( スポーツ科2・ 八戸東)
土井脩矢 (スポーツ科3・ 和歌山北)
岩田旭代( スポーツ科2・ 須磨学園)
柚木穣 (スポーツ科3・ 飛龍)
大西彩夏( スポーツ科2・ 春日部共栄)
吉野公晴 (スポーツ科3・ 埼玉栄)
北原瑛里香( スポーツ科2・ 伊那西)
近藤和 (スポーツ科3 ・三木北)
越川由紀( スポーツ科2・ 福大附属若葉)
相馬あい (スポーツ科3・ 青森東)
横山ゆうき( スポーツ科2・ 札幌大谷)
寺田知佐美( スポーツ科3・ 伊奈学園)
伊藤輝( スポーツ科1・ 西城陽)
南谷彩香 (スポーツ科3・ 愛み大瑞穂)
上野凌平( スポーツ科1・ 和歌山北)
青木佑介 (スポーツ科2・ 常磐大学)
勝亦翔吾( スポーツ科1・ 飛龍)
井口翔太( スポーツ科2・ 赤穂)
神近一成 (スポーツ科1・ 豊川)
大山知章 (スポーツ科2・ 尾鷲)
近藤白竜( スポーツ科1・ 明和県央)
北山晃河( スポーツ科2・ 日本文理)
柴原充生 (スポーツ科1・ 京都外大西)
松葉大悟 (現代社会1・ 愛み大瑞穂)
高瀬龍人( スポーツ科1・ 岩手県立福岡)
森田耕輔 (スポーツ科1・ 佐賀商業)
武山健一郎( スポーツ科1・ 中京大中京)
山田大翔 (スポーツ科1・ 武相)
舘翔汰( スポーツ科1・ 豊川)
渡邉千陽 (スポーツ科1・ 中京大中京)
平野玲於奈( スポーツ科1・ 鹿児島)
福原匠海 (スポーツ科1・ 市川)

【選手コメント】
豊川チャレンジでは、目標としていたJAPAN OPENの標準記録を突破する事が出来ました。去年1年間、思うような結果が出ず悔しい思いをたくさんしてきましたが、諦めずに、コツコツと日々の練習に取り組み、練習後には自分の課題消化のためのトレーニングを1人残って続けてきました。その取り組みの成果が、今回の結果に繋がりました。しかしながら、この結果は私だけの成果ではなく、様々な助言を下さるスタッフや、いつも支えてくれる家族のお陰です。今後は、感謝の気持ちを忘れることなく、支えてくださる方々のために、次の目標である日本選手権の標準記録突破に向けて全力で頑張っていきます。応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科2年・越川由紀)

豊川チャレンジ.JPG

  • 記事を共有