国体フィギュア競技で愛知県成年女子が優勝

北海道釧路市春採アイスアリーナで1月30-2月2日に開かれた第74回国民体育大会のフィギュアスケート競技で愛知県代表として出場した大庭雅選手(2017年度卒、東海東京FH)と新田谷凜選手(スポーツ科3、愛み大瑞穂)が個人総合で3、5位に入賞し、見事に愛知県チームを成年女子フィギュアスケート競技優勝に導いた。また、磯邉ひな乃選手(スポーツ科3、立命館宇治)が京都府代表として出場し、個人総合6位に入り京都府チームの成年女子4位入賞に貢献した。成年男子に出場した竹内孝太朗選手(スポーツ科3、愛み大瑞穂)は17位だった。

釧路国体成年女子表彰.jpg

表彰される大庭選手(左)と新田谷選手

引き続き、同会場で行われたショートトラック競技では、小池佑奈選手(スポーツ科2、岡谷南)が長野県代表として出場し、1000mで3位に入賞するなど成年女子団体優勝に貢献。鈴木花歩選手(総合政策4、菊華)が愛知県代表として出場した。

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