第72回伊豆駿河湾選手権水泳競技大会

2019年2月2日から2月3日にかけて、静岡県の富士水泳場において、
第72回伊豆駿河湾選手権水泳競技大会が行われました。

伊豆駿河湾.JPG

【試合結果】
千田舞奈美 50m平泳ぎ 32-55 BEST&日本選手権突破
相馬あい 100m背泳ぎ 1-04-76 BEST
大山知章 200m自由形 1-55-17 BEST
中務貴文 200m自由形 1-55-38 BEST
佐伯勇武 100mバタフライ 53-97 BEST
佐藤大空 50m平泳ぎ 29-34 BEST
中村航  50m平泳ぎ 29-68 BEST
岩田睦生 50mバタフライ 25-37 BEST
佐伯勇武 200mバタフライ 2-00-34 BEST

【試合内容レポート】
伊豆駿河湾選手権水泳競技大会は、この時期としては貴重な予選と決勝が行われる日本選手権の前哨戦となる試合であった為、日本選手権やインカレでライバルとなる他大学も多数参加していました。今大会の目標は、ライバルの一つ上の順位で泳ぐことと、日本選手権・JAPANOPENの標準記録新規突破者を多数輩出することでした。結果は、ライバルに勝って優勝した種目が少なく、新規日本選手権突破も、2回生の千田舞奈美選手の50m平泳ぎのみと、不完全燃焼な大会となりました。これらの結果の背景には、大会に出場する間隔が開いてしまったことが影響を与えたと考えられるため、4月の日本選手権に向け、レース形式の練習でのパフォーマンス向上に主眼を置き、チーム一丸となってトレーニングに励みたいと思います。今後も応援のほど、宜しくお願いします。
(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
谷健友 (スポーツ科4・ 近江弟社)     原田恭佑( スポーツ科3・ 新田 )
高山大輝( スポーツ科2・ 中京大中京)   
難波暉( スポーツ科4・ 豊川)
東谷一輝( スポーツ科3・ 尼崎)      中務貴文( スポーツ科2・ 市川)

松下侑平 (スポーツ科4・ 大阪体育大学浪商)三浦心( スポーツ科3・ 秋田商業)
中村航( スポーツ科2・ 八戸東)      
松村優樹 (スポーツ科4・ 埼玉栄)
安井大樹( スポーツ科3・ 常翔学園)    西村尚樹( スポーツ科2・ 今治北)
小西杏奈( スポーツ科4・ 豊川)      柚木穣( スポーツ科3・ 飛龍)
岩田旭代( スポーツ科2・ 須磨学園)    
畔上進太郎( スポーツ科3・ 長野吉田)
吉野公晴 (スポーツ科3・ 埼玉栄)     大西彩夏( スポーツ科2・ 春日部共栄)

稲荷山陸 (スポーツ科3・ 埼玉栄)     南谷彩香( スポーツ科3・ 愛み大瑞穂)
北原瑛里香( スポーツ科2・ 伊那西)    
宇野柊平 (スポーツ科3・ 桃山学院)
西津亜紀 (スポーツ科3・ 豊川)      越川由紀( スポーツ科2・ 福大附属若葉)

島村康佑 (スポーツ科3・ 春日部共栄)   青木佑介( スポーツ科2・ 常磐大学)
武山月美( スポーツ科2・ 中京大中京)   
菅田大雅( スポーツ科3・ 九産大付属九州)
井口翔太( スポーツ科2 ・赤穂 )      千田舞奈美( スポーツ科2・ 春日部共栄)

鈴木開登 (スポーツ科3・ 中京大中京)   岩田睦生( スポーツ科2・ 豊川 )
横山ゆうき( スポーツ科2・ 札幌大谷)   
土井脩矢 (スポーツ科3・ 和歌山北)
大山知章( スポーツ科2・ 尾鷲)      長澤未波( 工1・ 太成学院)

東風音 (スポーツ科3・ 愛媛県吉田)    松葉大悟( 現代社会1・ 愛み大瑞穂 )
難波暉( スポーツ科4・ 豊川)       
近藤和 (スポーツ科3・ 三木北)
北山晃河 (スポーツ科2・ 日本文理)    
相馬あい(スポーツ科3・ 青森東)
佐伯勇武( スポーツ科2 ・須磨学園)    
寺田知佐美( スポーツ科3・ 伊奈学園)
佐藤大空 (スポーツ科2・ 常総学院)

【選手コメント】
今大会では、専門種目である1500mと400m自由形に出場しました。結果は、ベストタイムで泳ぐことが出来ませんでしたが、チームメイトや地元の静岡県水泳連盟の方々、高校の後輩や父母会の方々など多くの人に応援して頂けてとても嬉しかったです。そしてこれまで、長い間私を全力でサポートしてくれた両親の前で現役生活最後のレースを見せることができてとても良かったです。これからは、自分の目標とする企業に就職するための勉学に励みつつ、チーム目標である男子総合優勝・女子史上最高得点を達成するためにマネージャーとして、全力でチームのサポートをしていきたいと思います。今後もご声援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科3年・柚木穣)


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