第35回コナミオープン水泳競技大会

2019年2月16日から17日にかけて、千葉県習志野市の千葉県国際総合水泳場において、
第35回コナミオープン水泳競技大会が行われました。

【試合結果】
相馬あい 100mバタフライ 58-79 優勝    50mバタフライ  26-61 2位
難波暉  50m自由形    22-85 7位    100m自由形   50-25 7位 

【試合内容レポート】
第35回コナミオープン水泳競技大会は、小学生から日本代表選手までが同じ舞台で競うことが出来る試合で、本学からは3名の選手が出場しました。結果は3回生の相馬あい選手が100mバタフライで優勝、50mバタフライで2位と、4月の日本選手権に繋がるレースが出来ました。相馬選手や難波選手は、日本選手権にむけてこれから高地に移動して最終強化トレーニングを行います。今年の日本選手権では第18回世界選手権大会の代表選考会と第30回ユニバーシアード大会の選考会であるため、一人でも多くの選手が代表に選出されるように今後もチーム一丸となってトレーニングに励んでいきます。今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
難波暉 (スポーツ科4・ 豊川)
相馬あい (スポーツ科3・ 青森東)
北山晃河 (スポーツ科2・ 日本文理)

【選手コメント】
コナミオープンは日本選手権(世界選手権代表選考会)の前哨戦という位置付けであるため、今までの課題をクリアすることと、これからの課題を明確にすることを目的に出場しました。チームとしては、3人だけの出場でしたが、それぞれの人が課題を見つけ、日本選手権までの1ヶ月で何をすべきかが明確になったと思います。私たちはこれから1ヶ月間、海外での高地合宿を行います。コナミオープンでの課題を克服できるよう、また、日本選手権で目標を達成できるよう、精進したいと思います。今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科3年・相馬あい)

  • 記事を共有