平成30年度JSCA三重地域冬季水泳競技大会

2019年2月17日、三重県鈴鹿市の三重交通グループスポーツの杜鈴鹿水泳場(25m)において、
平成30年度JSCA三重地域冬季水泳競技大会が行われました。

【試合結果】
神近一成  200m背泳ぎ 1-56-47 日本選手権突破
北原瑛里香 50mバタフライ 26-85 日本選手権突破
寺田知佐美 200m平泳ぎ 2-26-76 JAPANOPEN突破
吉野公晴  200m自由形 1-47-21 日本選手権突破
福原匠海  200m自由形 1-47-80 JAPANOPEN突破
中務貴文  200m個人メドレー 1-58-37 日本選手権突破
大山知章  100m自由形 49-26 JAPANOPEN突破
武山健一郎 100mバタフライ 52-38 日本選手権突破
舘翔汰   100mバタフライ 52-43 JAPANOPEN突破
南谷彩香  100mバタフライ 59-14 日本選手権突破
石川珠妃  100m背泳ぎ 1-00-52 JAPANOPEN突破
荘司菜々子 50m自由形 25-79 JAPANOPEN突破
平野玲於奈 100m平泳ぎ 59-64 JAPANOPEN突破

【試合内容レポート】
三重地域冬季水泳競技大会は、日本選手権・Japan Openの標準記録突破を狙った、2019年度最初の調整を経て出場した試合でした。結果は、日本選手権の標準記録突破が6人、Japan Openの標準記録突破が6人と、多くの選手が標準記録を突破することが出来ました。前大会の伊豆駿河湾選手権と比べてみると、練習の取り組み方を変えて泳ぎを意識してフォームを改善する選手やスタートやターン、タッチなどの局面を失敗しないように念入りに確認する選手が多く、集中して練習に取り組めていました。その過程が今大会において標準記録突破に繋がったといえます。ただ、惜しくも標準記録を突破できなかった選手も多くいたため、次大会に向け、気持ちを切り替えてこれから練習に励んでいきます。今後も応援のほど、宜しくお願いします。(スポーツ科2年・栗田康平)

【出場選手名(名前・学部・出身校)】
谷健友 (スポーツ科4・ 近江弟社)    岩田睦生 (スポーツ科2・ 豊川)
上野凌平 (スポーツ科1・ 和歌山北)   岩田旭代 スポーツ科2 須磨学園

山崎健介 (スポーツ科4・ 近大附属広島 )大山知章( スポーツ科2・ 尾鷲)
勝亦翔吾( スポーツ科1・ 飛龍)     大西彩夏 (スポーツ科2・ 春日部共栄)

畔上進太郎 (スポーツ科3・ 長野吉田)  荻原裕貴( スポーツ科2・ 新田)
神近一成 (スポーツ科1・ 豊川)     北原瑛里香( スポーツ科2・ 伊那西)

稲荷山陸 (スポーツ科3・ 埼玉栄)    北山晃河 (スポーツ科2・ 日本文理)
近藤白竜( スポーツ科1・ 明和県央)   越川由紀 (スポーツ科2・ 福大附属若葉)

宇野柊平 (スポーツ科3・ 桃山学院)   佐伯勇武( スポーツ科2 ・須磨学園)
柴原充生( スポーツ科1・ 京都外大西)  横山ゆうき( スポーツ科2・ 札幌大谷)

島村康佑 (スポーツ科3・ 春日部共栄)  佐藤大空( スポーツ科2 ・常総学院 )
高瀬龍人( スポーツ科1・ 岩手県立福岡 )石川珠妃( スポーツ科1・ 椙山女学園)

鈴木開登 (スポーツ科3・ 中京大中京)  高山大輝 (スポーツ科2・ 中京大中京)
武山健一郎( スポーツ科1・ 中京大中京) 椎名桃子( スポーツ科1・ 常総学院)

土井脩矢 (スポーツ科3・ 和歌山北)   中務貴文( スポーツ科2・ 市川)
舘翔汰( スポーツ科1・ 豊川)      荘司菜々子( スポーツ科1・ 日本大学山形)

原田恭佑 (スポーツ科3・ 新田)     中村航( スポーツ科2・ 八戸東)
平野玲於奈( スポーツ科1・ 鹿児島)   秀野加奈( スポーツ科1・ 新田)

三浦心 (スポーツ科3・ 秋田商業)    西村尚樹 (スポーツ科2 ・今治北)
福原匠海( スポーツ科1・ 市川)     長澤未波 (工1・ 太成学院)

吉野公晴 (スポーツ科3・ 埼玉栄)    伊藤輝 (スポーツ科1・ 西城陽)
松葉大悟 (現代社会1・ 愛み大瑞穂)  
井口翔太 (スポーツ科2・ 赤穂)
南谷彩香 (スポーツ科3・ 愛み大瑞穂)  森田耕輔( スポーツ科1・ 佐賀商業)

東風音( スポーツ科3・ 愛媛県吉田)   山田大翔( スポーツ科1・ 武相)
近藤和 (スポーツ科3・ 三木北)     渡邉千陽 (スポーツ科1・ 中京大中京)
寺田知佐美 (スポーツ科3・ 伊奈学園)

【選手コメント】
今大会は約2週間の調整期間をかけ、日本選手権の標準記録を狙った大会でした。この2週間の中で焦りや不安に駆られる日もありましたが、最後までどうすれば試合でベストパフォーマンスをする事が出来るのかと日々考え、行動する良い期間でもありました。そして最後まで諦めず、今できることを着々と積み重ねていくことで当日はベストタイムで日本選手権の標準記録を突破することができました。標準記録を突破するにあたり、自分の事のように喜んでくれる仲間、"良かったな"と何度も声をかけて下さったスタッフ、そして"おめでとう"と言って喜んでくれる家族の姿を見ると、応援してくれた人達の笑顔が見れて本当に良かったと思う一心です。1人でも多くの選手が日本選手権、Japan Openの標準記録を突破し、その会場で戦うこと。これが中京大学水泳部のレベルアップに繋がる1番の鍵になると思います。まだゴールではありません。やっとスタートラインに立てたと思います。次は4月に行われる日本選手権に向けて日々のトレーニングに励んでいきたいと思います。今後も応援のほど宜しくお願い致します。(スポーツ科3年・南谷彩香)

  • 記事を共有